廣瀬智美&二宮直輝アナ卒業!
新司会者は高瀬耕造&塚原 愛アナウンサー!

2月15日 長崎県大村市大会、B.B.クィーンズ初登場!
3月15日 佐賀県佐賀市大会、はなわ初登場!
3月22日 茨城県牛久市大会、浅岡雄也初登場!
5月10日 奈良県橿原市大会、ベリーグッドマン初登場!

NHKのど自慢・徳島県鳴門市大会

何か最近、新潟から長野にかけて、ちょこちょこ地震があるんすよ・・・(なぜか群馬は震度が出ない時もあるが、隣町は長野なので結構揺れる)。そろそろ大きなのが来るぞ!・・・って書いておけば来なそうだから書いておきます。
こんにちは、先生です。




2017年4月16日 徳島県鳴門市(鳴門市文化会館)


トルコ行進曲由紀さおり安田祥子
2小さな恋のうた(MONGOL800)
PIECE OF MY WISH今井美樹
4人生一路(美空ひばり
さそり座の女美川憲一
6別離の切符(丘 みどり)
7恋(星野 源)
8帰りたくなったよ(いきものがかり
9あんたの花道(天童よしみ
10男ごころ(鏡 五郎)
11Ale Ale Ale(森山良子)
12Go my way(三代目 J Soul Brothers)
13悲しい酒(美空ひばり
14タッチ(岩崎良美
15花束を君に宇多田ヒカル
16Believe(V6)
17あんたの大阪(キム・ランヒ)
18白雲の城(氷川きよし
19Why絢香
20ハネウマライダーポルノグラフィティ




男性 9人
女性 14人
合計 23人


合 4組
2 16組
1 0組




鳴門市では10年ぶり。




【今週の感想】


2小さな恋のうた
この春進学した新中学1年生。
いやいや、素晴らしい、素晴らしい。歌もトークもハキハキしていて見てて気持ちが良い!もはや100点満点言う事なし!
って言うか女の子より可愛いってどういう事(笑)




4人生一路
名物「渦潮」の観光ガイドも行う73歳の男性。「『のど』自慢の渦が巻いております!」と名調子での解説。
また今日の出場自慢も絡めてガイドをやるんだろうなw




9あんたの花道
あと少しコブシが回ればもう合格よ。




11Ale Ale Ale
中学2年生ペア。南米っぽい雰囲気の曲調と振り付けが印象に残る1曲。




12Go my way
幼稚園の先生・・・には見えない雰囲気w




14タッチ
介護施設に勤める57歳。
だけど引きの画面から見ると





まだ20代にも見えるよな。
多少バブリーな感じはするけど。




新年度になって幾つか変更点があったのど自慢だが、3週観てみてやっぱり確信したのはゲストの持ち歌を歌う出場者、いわゆる「ゲスト枠」が1組2曲から1曲になってる件。
今までもゲストの曲が1組しか歌われない事はあったと言えばあったので3週間様子を見ていたわけだが、美川憲一さんほどの地位がある方の曲も1曲となればこれはもうゲスト枠削減と言っても良いんでしょう。
これに伴って「ゲスト枠」は「10人に1人」ぐらいから「20人に1人」ぐらいの確率になり、本選への競争率が倍に跳ね上がった事になる。
尤も、この方針変更に伴って予選会の段階で既に人数が絞られている可能性もあるし今までの予選会を見てきた大体の平均から導き出した数字なので地域によって競争率は毎回違うと言う事は先に言っておく。


「ゲスト枠は狙い目」とかよく言われたりもするけど「ゲスト枠」と「欠席者」を除いた、およそ180〜200組の出場者から16枠を選出するんだから、別に確率としてはそれほど変わんなくね?というのが今までの私の印象。


ただこれからは「ゲスト枠」の門が狭まったのは明確。
前述の通り新年度になってから、まだ私 予選会を見てないので、はっきりそう言えるかと言えば自信は無いと言うのが正直な所だけど(笑)


とは言ってもこれからも本選に相応しい人がいれば2組も3組も出場するんだろうし、相当基準はゆるゆるであると予想しておく。
ゲストと言えば8月の八王子市大会とか御大復活の舞台にはこれ以上ない誂え向きの舞台だよな。絶対ここサブちゃん来るよー。




と言うわけで今週ののど自慢は特別賞が2番「小さな恋のうた」を歌われた少年。
チャンピオンは19番「Why」を歌われた女子中学生でした。
徳島県では2年連続で絢香の曲がチャンピオン。






【今週のおまけ】

ペギー葉山さんがお亡くなりになりました。




ペギー葉山さんと言えば「ウルトラの母」などの役で知られ、また有名な「ドレミの歌」などの訳詞も・・・などとウィキに載ってるような情報をダラダラと綴っていてもしょうがないし、私もそんなに語り尽くせるほどペギー葉山さんについて知ってるわけでもないので、どうしてものど自慢関連の話になってしまうわけだが(笑)


ペギー葉山さんとのど自慢と言うと、ゲスト出演は2回のみとそんなに多くはないが、実は現段階である記録を保持していてそれがコチラ↓







このランキングは一体何なのかというと「のど自慢ゲスト・再出演のブランク年数」のランキングである。つまり「何年ぶりにゲストに来たか」って事。実際のその年数がコチラ↓




41年  ペギー葉山
37年半 中条きよし
35年  増位山太志郎
34年  舟木一夫
33年  にしきのあきら




とまぁ直近の岡山県真庭市大会がペギー葉山さんにとって41年ぶりのゲスト出演だったという事である。果たしてこの記録を越えるブランク出演者は今後現れるだろうか!?







ペギー葉山さんのご冥福をお祈りいたします。