ヒッピー♪ヒッピー♪ヒッピー♪
ヒピヒピヒピヒピ ヒッピー♪(猫ミーム)
こんにちは、先生です。
1君に捧げる応援歌(HIPPY)
2世界はあなたに笑いかけている(Little Glee Monster)
3裸の勇者(Vaundy)
4マリーゴールド(あいみょん)
5ミス・ブランニュー・デイ(サザンオールスターズ)
6愛をこめて花束を(Superfly)
7ギャランドゥ(西城秀樹)
8肱川あらし(伍代夏子)
9きんさいや(TEE&HIPPY)
10PIECE OF MY WISH(今井美樹)
11島人ぬ宝(BEGIN)
12ブルーバード(いきものがかり)
13海の祈り(鳥羽一郎)
14WINDING ROAD(絢香×コブクロ)
15ヒーロー(FUNKY MONKEY BABYS)
16奏(かなで)(スキマスイッチ)
17やさしさで溢れるように(JUJU)
18帰ってこいよ(松村和子)
19オレンジ(SPYAIR)
20月光(鬼束ちひろ)
男性 12人
女性 11人
合計 23人
合 6組
2 14組
1 0組
三次市では9年ぶり。広島出身のシンガーソングライターHIPPYさんが初登場。
今週から新年度!という事で演出方法も変更あるかなと注目していましたが、OPの入りが以前のように鐘を叩く画からスタートになってました。それ以外は特に変更点は無かったかな。
【今週の感想】
1君に捧げる応援歌
歌唱中にいきなり割り込んでくる広島局ディレクター。
新年度トップからいきなり放送事故かい!
で、出場者さんの方は新しい仕事を始める時に大変背中を押されたと言う曲。トップバッターの熱唱にHIPPYさんも感動!
5ミス・ブランニュー・デイ
80年代的ファッションの新高校3年生。リーゼントも決まってる!ドスの効いた声も良かったよ!
6愛をこめて花束を
でこっちは明後日入学式の新高校1年生。
のど自慢で高校デビュー。
7ギャランドゥ
結構ムード良くて合格するかと思ったけど。
8肱川あらし
指先まで演歌だ・・・。
9きんさいや
どうやら広島弁で「来なさい」と言った意味のよう。広島に遊びに来なさいよ的な歌なんかな。
HIPPYさんに合いの手を入れてもらってたけど、別にこれで鐘2つになったとかそんな事無いだろw 普通に合格レベルだと思ったし、のど自慢なら上手いと思えば関係なく合格させてる。
10PIECE OF MY WISH
宮島のしゃもじ店の書家。しゃもじに文字を書いているそうだが、宮島のしゃもじってご飯をよそる用途じゃなくて縁起物かなんか?
12ブルーバード
今、俺のトレンド曲(笑)
チャンピオン大会の林さんのブルーバードとはまた違った優しさが前面に出た歌。だがこれもいい。
15ヒーロー
ジャケット飛ばしてニノに預けるパフォーマンス。リハーサルから練習したのかニノもしっかりキャッチ。
19オレンジ
SPYAIRが憑依したかのような熱唱。
HIPPY「このホールをワンマンする彼が見えました!」
特別賞は18番「帰ってこいよ」を歌われた男性。
チャンピオンは19番「オレンジ」を歌われた男性でした。
個人的審査でも10組合格してるレベルの高さが際立った回。
特に1番、9番、12番、16番の4人は場所が変われば十分に合格ライン。
7番の方も正直惜しかったなぁ~。こんなしっとりした「ギャランドゥ」は初めて聴いたぞw
審査員との相性がハマれば鐘3ついけたかもしれない。
16番の子はサビの裏声以外、完璧だろ?あそこでもしかして鐘2つ判定されちゃったのかなぁ。
4番「マリーゴールド」の方は失礼ながら意外な選曲だった。ご存知の通りあいみょん自体は若い方だが、年配の方からの支持も高いと聞いてる(ホントかどうかは知らん)。朝ドラの主題歌で聴きなじみのある方もいるだろうし、ちょっと懐かしい感じがする雰囲気の曲調、掌編小説的な歌詞なんかも高齢者(70代ぐらいの)の琴線に触れるところがあるのかも分からんね。そういやあいみょんの歌をのど自慢本選で初めて歌ったのって51歳のオッサンだったな。
あと今回時間が足りず、最後の挨拶が言えなかった珍場面も。
ただこれが意図せず名場面となって、まず
①ニノがチャンピオンにマイクを渡した
これから「今週は広島県三次市からでした!来週は・・・」って言うはずの場面で、時間が差し迫ってるのも分かっていながらチャンピオンにコメントを求め、なおかつエンディングの挨拶を打ち切ることを決めた事を瞬時に判断している。栄えあるチャンピオンに一言喋らせてあげたいニノの優しさと頭の回転の良さが分かるシーンである。
②チャンピオンのコメントが秀逸
チャンピオンを受賞して舞い上がっているはずの「ナガイ」くんのコメントが「ありがとうございました!!!」のシャウト1発で番組終了。頭が真っ白になり沈黙が流れるわけでも、調子に乗って感想をダラダラと述べるわけでもなく、ただただ一言ありがとうございましたと。それにより台本とは違う形だが上手く番組が締まった。意図したわけでは無いだろうがニノが渡したバトンが彼のコメントで奇跡的に丸く収まったのである。
番組終了時、時間が無く上手く収まらなかったシーンを振り返ってみよう。
平成16年の高知県土佐清水市で合格者を前列に並ばせる時にエンディングテーマが流れてしまい、ドラムロール無くチャンピオン発表。そのまま終りの挨拶をして番組終了となった(もともと次回予告はしない時代だったので基本最後の挨拶だけで番組は終わっていたが)。
また平成25年の鳥取県境港市の回では「今週は鳥取県境港市からでした。来週は」で番組終了。生放送ではフェードアウトしながら次回の開催地が聴こえたが録画組は急に音声が途絶えたように感じたであろう。
あといつだったか定かじゃないけどエンディングが流れ終わって出場者が手を振る場面でも特別賞のおばあちゃんが延々と喋り続けていたこともある。いつだったかなぁ。徳田アナ第一期の時代だったけど。
そんな中、今回のような終わり方は類を見ない芸術的なエンディングだった。ここまで書いておいて「今年度からはチャンピオンの挨拶で番組を〆ることになりました!」とか言われたら速攻でこのコメントを取り消すが、今年度も色々な筋書きのないドラマが起こる事を期待して来週以降の放送を待ちたいと思います。
なお来週のゲストものど自慢初登場で木山裕策さんが来ます。