安中榛名とか言う謎の駅。
こんにちは、先生です。
1愛しさと せつなさと 心強さと(篠原涼子)
2およげ!たいやきくん(子門真人)
3名月赤城山(東海林太郎)
4フレア(Superfly)
5コンパス・オブ・ユア・ハート(諏訪部順一)
6珍島物語(天童よしみ)
7home(木山裕策)
8そばかす(JUDY AND MARY)
9こしの都(五木ひろし)
10想い出がいっぱい(H2O)
11Bilng-Bang-Bang-Born(Creepy Nuts)
12タッタ(ゆず)
13匠~たくみ~(福田こうへい)
14Hello,Again~昔からある場所~(JUJU)
15ヘッドライナー(レトロリロン)
16酔っぱらっちゃった(内海美幸)
17if・・・(DA PUMP)
18嵐の中で輝いて(米倉千尋)
19元気を出して(川崎鷹也)
20for you・・・(高橋真梨子)
男性 10人
女性 11人
合計 21人
合 5組
2 15組
1 0組
安中市では51年ぶり。
これは昭和45年に素人音楽会からのど自慢にリニューアルしてから最長ブランクの開催地。なお6月には53年ぶりに滋賀県日野町での開催が控えている。
【今週の感想】
1愛しさと せつなさと 力強さと
サビ始まりのインパクトある歌だが、なぜかメロ部分の方が良かった珍しいパターン。
5コンパス・オブ・ユア・ハート
まさか諏訪部順一の名をのど自慢で見ようとはw
6珍島物語
母と娘。珍島物語の振り付けとか初めて見たw
娘さんのコブシ0の歌いっぷりとか中学生らしい初々しさが表れてて実に良いねw
7home
今月結婚。
ニノ「新婚さんがいらっしゃいました」
裏を意識したコメントwww
15ヘッドライナー
レトロリロンとか初めて聴いた。
KANA-BOONみたいな雰囲気の高校生。
17if・・・
上手くは無いけど、やっぱり予選通過してくる人って独特の魅力があるよね。
特別賞は10番「想い出がいっぱい」を歌われた女子高生。
チャンピオンは18番「嵐の中で輝いて」を歌われた女性でした。
群馬出身・篠原涼子の曲や「名月赤城山」など群馬色を出しつつ、諏訪部順一やレトロリロンなどの新しい名前も出現した回。まぁ諏訪部さんに関しては主戦場が声優としての活動だろうし、今回の「コンパス~」もその延長線上の楽曲っぽいのでたまたま諏訪部さんの名義だった感はあるんだけど、レトロリロンなるユニットは初めて聴いたと言う方は私以外にもいるのではないだろうか?
なんか今回結構初めてという言葉を使ったような気がする。放送80年目でも未だに初物尽くしののど自慢!
9番「こしの都」を歌われた男性、悪いところは無いと思ったんだけど鐘2つか・・・前半部分、若干抑え過ぎて弱々しさが目立ってしまった感があったのが致命的だったか後半立て直しはじめた時はすでに遅かったか。
音程的に一番安心して聴けたのが19番「元気を出して」の男性。
この曲を川崎鷹也がカヴァーしてたのも初めて知ったが、しっとりと甘い歌声で歌い上げた姿は和製クリスハートの様。どことなく体型も似てるしな。
あと14番の女性もJUJU名義だったりカヴァー曲のバージョンで応募する人が増えてきたのも最近ののど自慢の傾向と言える。20数年前に島谷ひとみが「亜麻色の髪の乙女」をカヴァーしてから波が来たよな。当初「亜麻色~」以外はあまりのど自慢で歌われる感じは無かったけど最近はカヴァー曲でのチャンピオン誕生もあったり地味にこの界隈が活性化してるイメージ。調べた事は無いけど(笑)
先週ゲストで出演した木山裕策さんの影響もあって久々にhome聴いてたんだけど今週も引き続き登場。この7番の新婚さんも個人的には好きだけど審査的には鳴らしたい、鳴らしたくない、微妙なところなんだよなぁ・・・・。