理由は無いがとにかくお前たちを殴る!
本日のゲストは「お前たちを殴る!」のセリフでお馴染み、スクールウォーズの主題歌「ヒーロー」を歌った麻倉未稀さん、初登場です。
ちなみにこのセリフをパロッた「お前たちに殴られる!」というセリフを山下真司さん自身が発するドラマもあります。
2025年5月4日 岐阜県土岐市(土岐市文化プラザ サンホール)
1リンダ リンダ(THE BLUE HEARTS)
2異邦人(久保田早紀)
3奏(かなで)(スキマスイッチ)
4風のゆくえ(Ado)
5ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO(麻倉未稀)
6つぐない(テレサ・テン)
7魔法の絨毯(川崎鷹也)
8点描の唄(feat.井上苑子)(Mrs.GREEN APPLE)
9酒灯り(三山ひろし)
10やってみよう(WANIMA)
11約束(中澤卓也)
12いのちの歌(茉奈佳奈)
13One Song From Two Hearts(コブクロ)
14あなたがここにいて抱きしめることができるなら(miwa)
15Mela!(緑黄色社会)
16風雪ながれ旅(北島三郎)
17ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO
18麦の唄(中島みゆき)
19君といつまでも(加山雄三)
20童神(古謝美佐子)
男性 11人
女性 13人
合計 24人
合 6組
2 14組
1 0組
【今週の感想】
1リンダ リンダ
カナダ出身。ネズミの耳のカチューシャ見た時爆笑問題の「でたらめな歌」歌うのかと思ったんだけど、リンダリンダの「ドブネズミ」だったのねw
3奏(かなで)
窯元の四代目。どことなくニノに似てる。エピソード的にも歌唱力的にも普通にチャンピオン大会いけるぐらいの力はあったと思ったのになぁ。少なくとも合格はさせても良かったろー。
4風のゆくえ
中学3年生。小柄でまだ小学生上がりみたいだw
細かい技術は置いといても透明感ある歌声が将来性を感じさせる。
5ヒーロー
青春時代にパワーを貰っていた1曲。ただし本人はバレー部。
ニノ「ラグビー部じゃなくてバレー部で」
多分ニノは世代じゃないだろうけどスクールウォーズは勉強済みか。
8点描の唄
遠距離カップルのお二人。
満を持して歌い出した彼氏の透き通った歌に衝撃w
16風雪ながれ旅
画家・書家でありながら歌にも挑戦する89歳。
出「絵を描いて、字を書いて、恥を掻いております」
さすが89歳、余裕のコメントw
17ヒーロー
まさかのヒーローおかわり。
特別賞は8番「点描の唄」を歌われたカップル。
チャンピオンは2番「異邦人」を歌われた女性でした。
麻倉未稀さんゲストで代表曲「ヒーロー」が2曲歌われる珍事。
同じ曲を歌う出場者が2組いるのは2000年以降ではこれで14回目だが(チャンピオン大会を含めると15回目)、そのうち11回がゲストの持ち歌である。その中で「箱根八里の半次郎」「千の風になって」「涙そうそう」はこのケースが2回ある(もちろん「出場者が歌った曲をゲストも歌った」という意味での2曲は除外)。
なおゲストとは関係ない歌が2曲歌われたのは
1)2002年2月3日 埼玉県さいたま市 大井追っかけ音次郎(氷川きよし) ゲスト:吉幾三 瀬川瑛子
2)2006年2月19日 大阪府堺市 桜(コブクロ) ゲスト:細川たかし 由紀さおり
3)2017年6月18日 岡山県吉備中央町 YELL(いきものがかり) ゲスト:クリス・ハート 小林幸子
4)平成15年度チャンピオン大会 もらい泣き(一青窈) ゲスト:細川たかし 前川清 天童よしみ
この4例。
ちなみに2008年には「同回同曲」のケースが4回、2009年には3回あり、15例のうち およそ半分がこの時期に集中している。
その17番「ヒーロー」を歌われた女性二人組。
画面左のメインボーカルの女性と右側のハモリの女性の声のバランスが見事だった。
また、審査結果発表で「リンダリンダ」を歌ったカナダの男性が間違えて席を立ってしまったが、これはニノが間違えて「1番」とコールしてしまったため。日本人なら普通に気付いてそのまま座ってるかあるいは気付かないかのどっちかだろうが、まぁ海外の方なのでこれは仕方ないところ。