廣瀬智美&二宮直輝アナ卒業!
新司会者は高瀬耕造&塚原 愛アナウンサー!

2月15日 長崎県大村市大会、B.B.クィーンズ初登場!
3月15日 佐賀県佐賀市大会、はなわ初登場!
3月22日 茨城県牛久市大会、浅岡雄也初登場!
5月10日 奈良県橿原市大会、ベリーグッドマン初登場!

NHKのど自慢・宮崎県都城市大会

お母さん、ありがとう!
こんにちは、先生です。



2025年5月11日 宮崎県都城市(都城市総合文化ホール)

1OH MY LITTLE GIRL(尾崎 豊)
2 365日の紙飛行機(AKB48)
3祝い酒(坂本冬美
4酔えねぇよ!(真田ナオキ)
赤いスイートピー松田聖子
6バス・ストップ(平 浩二)
7ロキ(みきとP)
恋する街角山内惠介
9想い人(緑黄色社会
10三線の花(BEGIN)
11バンザイ~好きでよかった~(ウルフルズ
12Ordinary days(Milet)
13マイ・ウェイ(布施 明)
14ぼくのお日さま(ハンバート ハンバート)
15竹田の子守唄(赤い鳥)
16僕が僕であるために(尾崎 豊)
17桜の如く坂本冬美
18男が母を想う時(走 裕介)
19真赤な太陽(美空ひばり
20TOMORROW(岡本真夜



男性 13人
女性 13人
合計 26人

合 4組
2 16組
1 0組



都城市では12年ぶり。



【今週の感想】

1OH MY LITTLE GIRL
ボイメン入れよ。





4酔えねぇよ!
将来社長になりたい19歳。
坂本冬美に猛アピール!





赤いスイートピー
3兄妹。独特の緩い振り付けから、いざ歌に入ったら歌い出したのは真ん中にいた妹ではなく後ろにいた兄w
意外にハイトーンボイスだったので、最初多分普通に妹が歌ってたと勘違いした人もいたのか、会場がしばらく騒めく事態にw





8恋する街角
高校3年生。
なかなか合格するには難しいこの曲で鐘3つ鳴らすとは見事の一言。





13マイ・ウェイ
73歳。深みのある良い歌だったねぇ。
涙ながらに奥さんへの感謝を語りだすところに人柄がにじみ出ていた。





15竹田の子守唄
高校3年生。イギリスのおばあちゃんが唯一日本語で歌える歌。
そう言えばロンドン大会の時にも五輪真弓の「恋人よ」を熱唱したおばあちゃんがいて「こんな年配の方が五輪真弓の曲を知っているのか!」とビックリした事があったんだけど、どんな経緯でこの曲をおばあちゃんが知ったのか気になるね。





17桜の如く
坂本「完ペキ!


いやホント冬美ちゃんの言う通り。完璧中の完璧。まずもう発声からして違うもんな。今日の出場者の中では頭一つ抜けてた。





19真赤な太陽
ハンドボール部の高校3年生コンビ。
いやー可愛く手を繋いで登場するから、もっとキャピキャピした歌を歌うのかと思ったら中々渋いところ突いてきたね~。





特別賞は19番「真赤な太陽」を歌われた女子高生二人組。
チャンピオンは17番「桜の如く」を歌われた女性でした。

坂本冬美の曲でのチャンピオンは意外にも8年9ヶ月ぶり(ちなみに前回も宮崎県)。はっきりした記録ではないが、昭和62年にデビューとの事なので坂本冬美史上最長ブランク、久々のチャンピオン誕生となった。
なお「桜の如く」では初めてだが、前回は特別賞。





毎年、母の日、父の日に絡めて両親に感謝を述べる出場者がいるのが お決まりのパターンではあるが、今回はいつにも増して母への感謝のメッセージを送る出場者が多く出た。特別な日であった為か父娘での出場や、おばあちゃんに向けて、妻への感謝など、母親以外にも伝えたい思いを一際強く感じた回。





ここの所、審査的にも厳しい回が続いているが、今週も審査は厳しめ。
特に1番の筋肉青年が鐘2つに終わるのは何だかなぁ~。メロ部分省略して本来の譜面とは違う歌い方になってたけど それにも上手く対応してたし十分に合格ラインと見てたんだけどなぁ。まぁ彼なら普通に歌ってても乗り切ってただろうし。現体制になって、めったやたらに不自然な編曲が多くなってきて この辺り個人的には少し萎えてるんだけど同じ事思ってる人もいるんじゃないかな?知らんけど。同じ歌詞の繰り返しや長めの前奏間奏を端折る事は今までもあったけど最近はこれが結構際立つんだよね、悪い意味で。出場者と一緒にノってる時にいきなり違うフレーズ飛び出してきてテンション下がる時がままある。





13番の「マイ・ウェイ」の男性。
私的には合格させてあげても良かったんじゃないかな~と思ったけど惜しかったなぁ。まさに「マイ・ウェイ」と言った、これまでの人生が色々垣間見えてくるような深みのある歌声だった。





色々な感謝状~母へのメッセージ~が見られた今回ですが、来週は本家・感謝状の島津亜矢がゲストです。それではまた来週。