叔父と甥の共演。
こんにちは、先生です。
2025年7月6日 福岡県直方市(ユメニティのおがた)
1ヒーロー(麻倉未稀)
2兄弟船(鳥羽一郎)
3愛の懺悔じゃないけれど(田中あいみ)
4白い雲のように(猿岩石)
5明日への手紙(手嶌 葵)
6二代目(木村徹二)
7夏の扉(松田聖子)
8アメリカ橋(山川 豊)
9残酷な天使のテーゼ(高橋洋子)
10Always(光永亮太)
11じょんから女節(長山洋子)
12純恋歌(湘南乃風)
13Over Drive(JUDY AND MARY)
14彦山川~あったかい瞳のかあちゃん~(軍鶏)
15リルラ リルハ(木村カエラ)
16鱗(秦 基博)
17香港~Hong kong~(テレサ・テン)
18離したくはない(T-BOLAN)
19いのちの歌(竹内まりや)
20瞬き(back number)
男性 11人
女性 11人
合計 22人
合 9組
2 11組
1 0組
木村徹二、初登場。
しかも叔父の山川豊との中々に珍しい組み合わせ。ちなみに山川豊と鳥羽一郎は平成6年にゲスト共演がある。今後親子共演なんてのもあるんだろうか?
【今週の感想】
1ヒーロー
上手い!今日が誕生日の21歳。若干昭和寄りのルックスと迫力のある歌声が正にピッタリだ。
3愛の懺悔じゃないけれど
惜しいな。声は良く出てるんだけど発音がもっと良ければ。
5明日への手紙
中学3年生。手話を交えての歌唱に挑戦!
いやー、この澄み切った歌声。涙が出てくるね。
9残酷な天使のテーゼ
この子も未完成ながら光るもの持ってるね。伸びしろは一番かもしんない。
鍛えれば演歌でもロックでもバラードでも行けそう。
10Always
40代、この曲世代だよなぁ・・・。
13Over Drive
合格まではどうかなぁ、と思ってたけど力技で乗り切った感www
15リルラ リルハ
お若いお母さんだけど3年前に旦那さん亡くしてるのか・・・。
特別賞は12番「純恋歌」を歌われたご夫婦。
チャンピオンは5番「明日への手紙」を歌われた女子中学生でした。
若干審査は甘めの感。そんな中でチャンピオン争いは1番と5番の女の子の一騎打ちとなったが澄んだ歌声で涙を誘った5番の女の子に軍配が上がった。迫力と力強さを前面に押し出した1番の女の子もベクトルが違っただけに歌唱力の有る無しと言うよりは、単純に今日の審査員の好みで雌雄が決した感じもある。まま何にせよ、どちらも違ってどちらも良い素晴らしい歌が聴けて満足である。