兵庫県南部地震から30年!
こんにちは、先生です。
あの大地震からもう30年経つのか・・・。
2025年10月12日 兵庫県西宮市(西宮市民会館 アミティ・ベイコムホール)
1若い広場(桑田佳祐)
2愛をこめて花束を(Superfly)
3六甲おろし(中村鋭一)
4マリーゴールド(あいみょん)
5ハートスランプ二人ぼっち(円 広志)
6三線の花(BEGIN)
7残酷な天使のテーゼ(高橋洋子)
8男と女の破片(前川 清)
9恋のフーガ(ザ・ピーナッツ)
10ゆずれない願い(田村直美)
11ペガサス幻想(MAKE-UP)
12目抜き通り(椎名林檎&トータス松本)
13猫(DISH//)
14こんにちは赤ちゃん(梓 みちよ)
15サウダージ(ポルノグラフィティ)
16愛の讃歌(越路吹雪)
17メロディー(玉置浩二)
18やさしさで溢れるように(JUJU)
19愛は勝つ(KAN)
20ら・ら・ら(大黒摩季)
男性 11人
女性 13人
合計 24人
合 8組
2 12組
1 0組
西宮市では22年ぶり。
【今週の感想】
3六甲おろし
前回の西宮市大会でも歌われた1曲。会場も心は一つ!
5ハートスランプ二人ぼっち
関西の人は理解してるんだこれw
オジサン、全然何の曲か分かんなかったけどw
番組自体は知ってて過去にのど自慢が「ナイトスクープ」で取り上げられたから、今度はこっちで取り上げた形か?20年越しの共演再び!
ちなみに円広志の曲での合格は15年ぶり。
あとまさかの澤雅一さんのお名前が飛び出した。過去にドラムを習っていたとか。今更だが、やはりのど自慢は生演奏でなくちゃいけないよなぁ。絶対予算の都合だと思ってるけど。他にも地方ごとに趣向を凝らした舞台のセットとか見て過去を懐かしむ事も最近ののど自慢では出来ないんだなぁと惜しむ限り。
って言うかそろそろ復活させません?(笑)
6三線の花
親子。親子なのに全く違った歌声のハモリが心地よい。上手く噛みあってるよな。
お父さんの玉木宏ばりの低音は特筆もの。
7残酷な天使のテーゼ
編曲の犠牲者。
うーん、これもリニューアル以降の傾向が裏目に出た形だなぁ。長い前奏間奏を端折ったり、同じフレーズの出てくる曲を1コーラスに短縮するのは良いけど(長渕剛の「しあわせになろうよ」とか)、歌いなれてる形を崩した結果、歌詞がトんでしまったりするとやっぱり冷める。リハーサルではまだ意識しながら歌えてたのかもしれないが、編曲されていた事を失念するほどお客さんのノリも良かったんだろう(あるいは本番独特の緊張もあったのかもしれないが、個人的にはノリすぎてミスったと見てる)。
サビを歌わせたいために、そういう演出をしてるって事は理解はしてるけどやっぱり何だかなぁ。
9恋のフーガ
母と娘二人。
お母さんカワイイねv
遠目で見ると三姉妹に見えるよ!
10ゆずれない願い
ネットでちょっと話題になっていたから補足しておくと、ゆずれない願いが歌われたのは13年ぶり。
この間、予選会で歌われてるの見たからあんまり懐かしい気もしないんだよな。
11ペガサス幻想
この前の方もそうだったけど、聖闘士星矢の曲を歌う人はいきなり豹変するんだよな。
14こんにちは赤ちゃん
この曲で合格とか初めて見たぞw
17メロディー
高校1年生。
幼さ残るあどけない顔立ちだけど声は大人っぽい。
19愛は勝つ
闘病中の奥さんへ。
歌い出しの「心配ないからね」の何と優しい事・・・。
20ら・ら・ら
兵庫の大地震から30年目。当時本人も被災してガレキの中に9時間も生き埋め状態だったとか。
助けてくれた人たちへの感謝の熱唱!
特別賞は20番「ら・ら・ら」を歌われた女性。
チャンピオンは12番「目抜き通り」を歌われた大学生のお二人でした。
今週も混戦。誰がチャンピオンになってもおかしくない接戦だった。