廣瀬智美&二宮直輝アナ卒業!
新司会者は高瀬耕造&塚原 愛アナウンサー!

2月15日 長崎県大村市大会、B.B.クィーンズ初登場!
3月15日 佐賀県佐賀市大会、はなわ初登場!
3月22日 茨城県牛久市大会、浅岡雄也初登場!
5月10日 奈良県橿原市大会、ベリーグッドマン初登場!

NHKのど自慢・石川県珠洲市大会

災害に負けず一歩一歩。
こんにちは、先生です。



2025年10月26日 石川県珠洲市ラポルトすず(珠洲市多目的ホール))

1お祭りマンボ(美空ひばり
絆ノ奇跡(MAN WITH A MISSION×milet)
3見附島のえんむすびーちで!(直江喜一
私は最強Ado
5夢(THE BLUE HERATS)
6バッチグー(純烈)
上を向いて歩こう(坂本 九)
夏を待ちきれなくてTUBE
風雪 御陣乗太鼓(木原たけし)
10忍ぶ雨(伍代夏子
11サウスポー(ピンク・レディー
12君は薔薇より美しい(布施 明)
13エルフ(Ado
14田園玉置浩二
15できっこないをやらなくちゃ(サンボマスター
16笑ったり 転んだり(ハンバート ハンバート)
17ケセラセラ(Mrs.GREEN APPLE)
18三日月絢香
19高校三年生(舟木一夫
20Mela!緑黄色社会



男性 10人
女性 13人
合計 23人

合 8組
2 12組
1 0組



珠洲市では45年ぶり。



【今週の感想】

2絆ノ奇跡
炭焼き職人の父と神楽を舞う娘さんコンビ。
まさに鬼退治をするあのアニメのようなシチュエーション。



酒井「父ちゃん良い声!狼の中身じゃねぇのかなって」



相変わらず酒井さんのコメントは冴えわたってるな!





3見附島のえんむすびーちで!
腐ったミカンこと直江喜一さんの歌。





5夢
神戸市職員。復興支援で昨年派遣されてきたとの事。
神戸と言えばやっぱり30年前の地震から復興してきたノウハウがあるから、そういう経緯もあっての事なんだろう。地震が繋いだ不思議な縁。





6バッチグー
純烈をバックダンサーにタオルを回して熱唱。





上を向いて歩こう
中学1年生。
突き抜けるような明るい声だったが裏声が弱くなってしまったのが残念。





夏を待ちきれなくて
灯籠山祭り(とろやままつり)が待ちきれない男性。
合格に



ニノ「興奮が治まりませんが(笑)





9風雪 御陣乗太鼓
多分視聴者の方はすぐ気づいたと思うが8番の男性と色違いのトロヤママツリTシャツで登場・・・と思ったら8番の方の父親との事。



ニノ「何で別々に出たんですか?」



息子「仲、悪いっす



父「歌のライバル



ニノ「揃って合格ですから。どっちかがチャンピオンなんて、どうでしょうね」



息子「俺やね(笑)



なんて事言ってた息子さんだが、結果はご覧いただいた通り71歳の父が勝利。見事と言う他なし。





11サウスポー
ミーちゃんケイちゃんの合いの手もよく聴こえる珠洲市





15できっこないをやらなくちゃ
珠洲焼職人を目指す31歳の女性。
鐘2つに思わず崩れ落ちて「え~~~ん」と絶叫。
泣いちゃった!





18三日月
2児の母。



出「諸事情により長男と離れて暮らしてるんですけど・・・」



この諸事情が気になって夜も眠れない・・・。
年末の総集編で深堀しろよな。





20Mela!
小柄なのによくこんな突き抜けるような声が出るもんだな・・・。





特別賞は1番「お祭りマンボ」を歌われた女性。
チャンピオンは9番「風雪 御陣乗太鼓」を歌われた男性でした。



能登が舞台の「風雪 御陣乗太鼓」。前回歌われたのもお隣の輪島市であった。

惜しかったのは「Mela!」を歌われた女の子で、7番の「上を向いて歩こう」の子と同じく裏声が弱すぎたのがチャンピオン争いには響いた形。



朝ドラ『ばけばけ』から放送1ヶ月でさっそく歌われた「笑ったり 転んだり」。前作『あんぱん』の主題歌はまぁ例によって男性歌手だし、そもそも曲調があんまりのど自慢向けの曲とは思えないからまだ歌われてないけど、こっちは随分と早く出してきたな~。
でものど自慢の出場希望の締め切りが大体開催の2ヶ月前と考えると、多分8月末ぐらいにこの回の応募が締め切られたと思うんだけど、朝ドラでこの曲起用が発表されたのがどうも8月19日のようだから締め切りまで10日ぐらいの間に「この歌うたおう!」って決めたのかしら?それも凄いバイタリティーと言うか、むしろ博打ですらあると思うんだけど、どうなんだろw まあハナから合格までは狙ってないのかもしれんが。そもそも鐘3つなんてのはオマケみたいなもんだしな。本選出場する事が最大のヤマ場だろうし。



今回もレベル高く、鐘3つなりそうな人も2つに沈んだ人が多かった印象。
腐ったミカンじゃなかった、えーと直江喜一さんが歌うたってたとは知らなかったけど、中々牧歌的なしっとりとした良い曲だった。



11番「サウスポー」のお二人も合格ラインだよなぁ、コレ。
振り付けはビミョーだったけど、歌は良かったんで合格するかと思ったのに。ピンク・レディーの曲だと歌と振り付けどっちも出来ないと割とキツイところがあって、歌が良くても振りがイマイチだとダメだし、もちろん振りだけが良くても当然ダメで、そこが鐘2つに沈んだ要因かもしんない・・・まぁ単純に今週の審査員の合格ラインには届いてなかったって事かな(笑)
ちなみに私はサウスポーで合格したところは1回しか見た事無い



今日の会場ラポルトすず。いつもよりステージ上がな感じがしたので、ここ数ヶ月の会場の収容人数を調べてみたら、いつも800~1000人弱入るホールでの開催が多い中、今回の会場はまさかの収容人数500人ちょいの小規模ホールだった(間違えてたらゴメン)。当然、機材置き場など全席は埋めないわけで多分400人台ぐらいじゃなかったのかなぁ、知らんけど。当然、ステージ上も狭いと思うから(想像)やはりいつもより密に見えたわけだ。その分マイクの音量を上げてたのか?臨場感のようなものはいつもよりリアルだったように感じた。このキャパシティの小ささが今まであまり珠洲市でのど自慢が開催されてこなかった要因なのかなぁとも。ちなみに来週の六本木ヒルズアリーナは立見席合わせて収容人数1500人ほどと今回の3倍くらいの人数が入る事が予想される。