2026年3月29日 香川県観音寺市(ハイスタッフホール(観音寺市民会館))
1ライラック(Mrs.GREEN APPLE)
2家族になろうよ(福山雅治)
3輝く月のように(Superfly)
4スターマイン(Da-iCE)
5夜桜お七(坂本冬美)
6島人ぬ宝(BEGIN)
7四万十川(三山ひろし)
8唱(Ado)
9糸(中島みゆき)
10怪獣の花歌(Vaundy)
11魅せられて(ジュディ・オング)
12いのちの歌(茉奈佳奈)
13学校坂道(さとう宗幸)
14私は最強(Ado)
15また君に恋してる(坂本冬美)
16花(由紀さおり 安田祥子)
17僕が一番欲しかったもの(槇原敬之)
18Mela!(緑黄色社会)
19常套句(Mr.Children)
20TOMORROW(岡本真夜)
男性 10人
女性 13人
合計 23人
合 6組
2 14組
1 0組
観音寺市では7年ぶり。
先週に引き続き今回も3番目の出場者が終わってから街紹介。
【今週の感想】
5夜桜お七
もう佇まいが演歌歌手だよな。
息の抜き方とか色っぽいし。
6島人ぬ宝
進学で小豆島を離れる生徒とピアノの先生。
黒鍵と白鍵をイメージした黒と白の衣装!
8唱
けん玉を披露しながら歌う斬新な唱w
出「(リハーサルでは)全部失敗したんですけど」
一応成功したらしいが、画面では失敗したとこしか映ってなかったぞw
11魅せられて
電飾の入った衣装で会場を盛り上げる。いつだったかバッテリーを持ってきて光らせていた出場者がいた時代と比べると、今は技術の進歩が目覚ましいですねw
13学校坂道
明後日で閉校になる小学校の教頭先生。
さとう宗幸と言えばのど自慢では青葉城恋唄ぐらいしか聴いたことないけど、この先生にぴったりなこんな歌も歌ってたんですね。
14私は最強
銀行に勤めて22年・・・たぶん40歳ぐらい・・・にしては可愛らしいなw
ただ歌はパワフル。という事で香川のしょこたんの称号を授けよう。
15また君に恋してる
坂本「見た目はVaundyさんみたいなのに・・・」
小学校時代からの十八番。中々、しっとりしていて良かったよ。
16花
珍しい唱歌。小学校で誰でも習うよなぁ。会場の97%ぐらい知ってる耳なじみのある曲で見事な合格!
なおこの花での合格は19年ぶり。
18Mela!
小学校からのど自慢出場を夢見てた新中学2年生。
出「出る前は凄い緊張してたけど、ここ出てきたら意外といけました」
素朴で率直な感想が良いよねw
20TOMORROW
智ちゃんラストは明日への希望が湧いてくるこの曲!
本人も4月からは大阪への転勤が決まっているとの事。出会いと別れの季節にピッタリの曲で締め!
特別賞は13番「学校坂道」を歌われた教頭先生。
チャンピオンは14番「私は最強」を歌われた女性でした。
廣瀬アナ卒業回。
年度末で閉校になる小学校の教頭先生。そして新入社員を迎える銀行員の女性。そんな特別賞とチャンピオンの組み合わせに始まり、廣瀬アナの最後を締めくくるに相応しい出会いと別れの詰まった回であった。
御大・小田切アナの後釜として二人体制で司会を担当した廣瀬・二宮両アナウンサー。
廣瀬アナの実況気味の司会の良し悪しはともかく、自分より少し若い30代ぐらいのママや中高生に向けられる視線が優しく、時には涙ぐみながら「お母さん目線」の女性にしか出せない安心感のある司会が際立った。今までのど自慢の司会者は男性がやるものという概念を覆しそれを成功に導いた功績は大きい。また男性であれば批判を受けそうな鮮やかなスーツも毎回の見所であった。
二宮アナは廣瀬アナより早くのど自慢の司会者として馴染んだ適応力はお見事。
熱血司会だった小田切アナと、落ち着いたトーンながらも小気味よい進行をしていた徳田アナの中間あたりの感じだろうか。出場者の表面のエピソードだけではなく、もう一段回掘り下げた深みのある司会が味わい深かった。
両者まだ40代前半とお若いので、いずれまた再登板などあるのだろうか?
徳田アナが2期目の司会で「出場者の人生がよりよく見えるようになった」と語っており実際司会も格段に面白くなったことから、二人にも50代ぐらいになった時、また戻ってきてほしいなと思っている所存。
と言うわけで来週からは高瀬耕造・塚原愛両アナウンサーにバトンタッチでございます。
二人がどんな司会を見せるのか?今から楽しみですね。