NHKのど自慢・石川県白山市大会


心ひとつに鐘みっつ!
↑これ謝る耕造に対して「こういうこともあります!」って慰めてるのがジョージじゃなくて このオジサンってのがまた笑えるんだよな。




2026年4月26日 石川県白山市(白山市松任文化会館)

1うれしい!たのしい!大好き!(DREAMS COME TRUE)
2年下の男の子(キャンディーズ)
指輪(navy&ivory)
4奥入瀬(山本譲二)
人として(SUPER BEAVER)
6Get Wild(TM NETWORK)
明日へ向かう人(半崎美子)
8僕が一番欲しかったもの(槇原敬之)
9目抜き通り(椎名林檎とトータス松本)
10みんな空の下(絢香)
11ギザギザハートの子守唄(チェッカーズ)
12いのちの歌(竹内まりや)
13みちのくひとり旅(山本譲二)
14三百六十五歩のマーチ(水前寺清子)
15カイト(嵐)
16天城越え(石川さゆり)
17眼福(米津玄師)
18北国の春(千 昌夫)
19笑顔(いきものがかり)
20また逢う日まで(平井 大)



男性 11人
女性 12人
合計 23人

合 8組
2 12組
1 0組



白山市では9年ぶりだが、9年前とは違う会場。



【今週の感想】

1うれしい!たのしい!大好き!
出「夫がのど自慢大好きで是非応募してくれと言われて」


夫!自分で出ろよ!(笑)





3指輪

高瀬「11年目のプロポーズです

SAY YES歌うのかと思ったぞw





4奥入瀬
昔、譲二さんが「この歌歌う人は皆心が優しい人なんです!」みたいな事を言ってたが、今回の方も優しい歌声。



山本「最初ちょっとドスが効いてて・・・でも、この歌にぴったりの歌い方を中間からしてくださいました(笑)



どしたの、ジョージ不調?w




5人として
いやー、これは凄い!
凄いのが出てきたなぁ。カラオケで高得点が出るような上手さとは違う、点数では測れないこの子なりの魅力のたくさん詰まった歌なんだよ。良く聴くと発声も歌い尻も甘い粗削りな歌なんだけど、低音のウイスパーボイスを存分に活かした何というか雰囲気づくりの上手い子なんだなぁと感じた。いわゆる自分の歌にしてるってやつだよね。両手でマイクを持ってるとこなんかもうプロの風格だよ。将来、どんな風に進みたいって事は言ってなかったけど、いやー、これはちょっと歌を続けてもらいたいですね~。





7明日へ向かう人
上手い。歌詞と思いがハッキリ伝わってくる。





9目抜き通り
母と息子。
なんかお母さんコロコロしてて可愛いv





12いのちの歌
特別支援学校の中学3年生。
席でも一際楽しそうに皆を応援している姿カァイイねぇ、カァイイねぇv
そんな彼女だが、全日本パラ空手道の大会では3連覇を成し遂げたという実力の持ち主。将来は世界で活躍する選手になるのか!?様々な事に挑戦する彼女の将来にも注目!





13みちのくひとり旅
山本「ホントにこの歌しか歌わないんですか?雪國とか酒よとか歌ってませんか?」

別番組の視聴者プレゼントのキーワードを「吉幾三のタコ」にするぐらいには仲良し。一度吉幾三と一緒にゲスト出演した事あったけど、テンションが全然違ったもんなw





14三百六十五歩マーチ
えー、なんか往年のチータが蘇ったような力強さ・・・。
俺だったら合格にしてたな!





18北国の春
出「18番、北国の春!一緒に歌いましょう!



あー、こういう会場全体で歌える曲を選んで、皆で口ずさむってのも楽しそうだな。





特別賞は11番「ギザギザハートの子守唄」を歌われた男性。
チャンピオンは16番「天城越え」を歌われた女性でした。

石川さゆりの曲でのチャンピオンは2年ぶり。
コンスタントにチャンピオンを輩出している石川さゆりの曲であるが、近年だと「恋は天下のまわりもの」が3回受賞してるだけで後は全部違う曲。調べてみたらTHE石川さゆりと言った選曲の「天城越え」のリリースが1986年という事で今年で40周年であった。そんな天城越えでのチャンピオンはここ30年ぐらいではデータなし。それ以前はデータが飛び飛びの為断定できず調査は断念。のど自慢の歴史は深し・・・。

なお石川県で石川さゆりの曲がチャンピオンになったのは平成12年の松任市以来(恋は天下のまわりもの)であるが、その松任市が平成の大合併で姿を変えたのが今回の白山市である。

白山市でもう一つ思い出したが演歌ポリスとして人気を博している新記直臣さんが高校生の時にチャンピオンに輝いたのも、この白山市であった。ちなみに歌った曲は村田英雄の蟹工船。





半崎美子さんは3回目のゲスト出演。
前回出た時も思ったんだけど出場者へのコメントが凄く深いんだよね。「素晴らしい~」とか「良かったですよ~」とか言うのは簡単なんだけど、コメントを振られた時の言葉の選び方って言うのかな。何が素晴らしかったのか、良かったのかがとても分かりやすい。それぞれの人の歌を真剣に聴いてないと出てこない出場者に寄り添ったコメントをするんだよね。

「指輪」を歌った男性には
半崎「思い出を噛みしめるように歌ってくださって・・・



「いのちの歌」を歌った女の子には
半崎「なんだか灯火のような歌声で凄く温もりがあって・・・



自分の曲を歌ってくれた出場者の時には放送事故のように顔をグチャグチャにして号泣したり、その時々の感情が物凄く伝わってくる感受性豊かな方だと思いました。





こんな真剣に素人の歌を聴いてコメントしてくれるゲストって最近だと半崎さんの他には福田こうへいさん純烈の酒井さん別方向からの切り口だけど細川たかしさんと川中美幸さんぐらいじゃないかなぁ。まぁ単純に私好みの受け答えしてくれる人を並べただけのような気もするが・・・。
まぁとにかく今後も半崎さんのゲスト回は半崎さんのコメントにも注目ですね!





今回2回目の司会となった高瀬アナ。
何故か合格しなかった人に名前を訊いてしまうハプニングを2回も起こす。
合格しながら名前を訊かなかったパターンは歴代司会者でも何回かあったけど、この逆パターンは少なくて記憶の中では千ちゃんが初期の頃にやったぐらい。まぁミスっちゅうより、これはただのハプニングなので笑いながら華麗にスルー。笑えないパターンとしては合格しながらチャンピオン発表に名前を呼ばれなかった人であり、これは宮本アナと廣瀬アナがやらかした事がある。廣瀬アナは番組内で気付いたが、宮本アナの時は気付かずにそのまま番組終了となった。



高瀬「私の中では合格という事で

次回以降もうっかり訊いちゃったら四角い仁鶴じゃあないけど、このコメントでまあるく収めまっせ。





今週はいつもよりも会場の家族への思いをより一層強く感じた回。