NHKのど自慢・岩手県大船渡市大会


♪なんでだろう~~~、じゃないよw




2026年5月3日 岩手県大船渡市(大船渡市民文化会館・リアスホール)

1好きすぎて滅!(M!LK)
2そばかす(JUDY AND MARY)
ケセラセラ(Mrs.GREEN APPLE)
4おもいで岬(新沼謙治)
5さよならエレジー(菅田将暉)
6盛れ!ミ・アモーレ(Juice=Juice)
7学園天国(フィンガー5)
かもめが翔んだ日(渡辺真知子)
9女・・・ひとり旅(田川寿美)
10JANE DOE(米津玄師、宇多田ヒカル)
11甲賀忍法帖(陰陽座)
12日本の男(神野美伽)
13人生の扉(竹内まりや)
14明日へ向かう人(半崎美子)
15ギガアイシテル(レキシ)
16くちばしにチェリー(EGO-WRAPPIN’)
17(森山直太朗)
18メロディー(玉置浩二)
19怪獣(サカナクション)
20ふるさとは今もかわらず(新沼謙治)



男性 10人
女性 14人
合計 24人

合 9組
2 11組
1 0組



大船渡市では13年ぶり。
新沼謙治は大船渡市出身の為か、大船渡市4回目のゲスト出演。



【今週の感想】

7学園天国
いやいや、女性が歌うのも大変なこの曲をハイトーンを活かしてよく歌い切ったよ。真田ナオキが歌ったらこんな感じになりそう。





8かもめが翔んだ日
元船頭さん。大自然に向かって歌っていたせいか、凄く通る聴きやすい歌だ。





16くちばしにチェリー
中学校の先生。
平成中期(のごく一部)ののど自慢では嵐のように歌われた懐かしい1曲だ。





18メロディー
大学4年生。中学時代のジャージを着て熱唱。その出で立ちから会場から笑いと歓声が起こる。
綾里地区で廃校になった中学校のジャージだそうで深い歌声とそのジャージに込められた熱い思いは魂を揺さぶったね。





20ふるさとは今もかわらず
ゲストの曲が最後に出てくるの珍しくない?





特別賞は7番「学園天国」を歌われた男性。
チャンピオンは16番「くちばしにチェリー」を歌われた女性でした。

EGO-WRAPPIN’の曲でのチャンピオンは2年ぶり7回目だが「くちばしにチェリー」でのチャンピオンは22年ぶり5回目。



塚原愛ちゃん3回目の司会。
前2回がヒドかったので今回もドキドキしながら見てたんだけど終盤に若干集中力が途切れるも、ようやく形になってきた感。
前回までだったら18番の男性のジャージとかも完全スルーして「素晴らしい~~~」とか言って、彼が大学生なのに中学生時代のジャージを着てきた単なるおかしい人で終わってたところ、なぜ大学生の彼が中学生時代のジャージを着ているのか?という皆の疑問をしっかり番組内で深掘りできた所に成長を感じましたね。14番の女性の時に何か言いよどんだのと最後の4人組のお名前ぐらい全員に言わせてやれよと思ったのと、重箱の隅を突けばまだ課題はあるんだけど、ダメだった所をしっかり修正して進行に活かせた所は好印象。次回以降もさらなる進化を!

あと番組最後に何故か次回予告が出るようになった。
画面で見せるのは良いけど別にアナウンスしなくても良いんだけどな~とか思いながら見ていた今週のエンディング。