NHKのど自慢・奈良県橿原市大会


立ち姿がもうストリートファイターのキャラなんよw




2026年5月10日 奈良県橿原市(かしはら万葉ホール)

1怪獣の花唄(Vaundy)
2私は最強(Ado)
3サクラ咲ケ(嵐)
4春よ、来い(松任谷由実)
5笑ったり 転んだり(ハンバート ハンバート)
6おふくろさん(森 進一)
7おもいで酒(小林幸子)
DIAMONDS(PRINCESS PRINCESS)
9ハイライト(Saucy Dog)
10世界が終るまでは・・・(WANDS)
11地上の星(中島みゆき)
12カリフォルニア・コネクション(水谷 豊)
13もしかしてPART2(小林幸子・美樹克彦)
14紫苑(Saucy Dog)
15時代おくれ(河島英五)
16酔っぱらっちゃった(内海美幸)
17セーラー服と機関銃(薬師丸ひろ子)
18轍-わだち-(コブクロ)
19おまえにありがとう(山本譲二)
20何度でも(DREAMS COME TRUE)



男性 15人
女性 9人
合計 24人

合 4組
2 16組
1 0組



橿原市では12年ぶりだが、21年前の橿原市大会では小林幸ちゃんがゲストであった。



【今週の感想】

4春よ、来い
客席には同じような衣装の可愛い子供達v





6おふくろさん
上手いようなそうでないようなw
ただ熱を感じる歌唱ではある。





7おもいで酒
いやー、これは行ったと思ったんですけどねぇ~。
今回は結構辛め。





9ハイライト
彼も良かったと思ったんだけど。





10世界が終るまでは・・・
スラムダンクのEDだけど本人は高校時代から野球人。





12カリフォルニア・コネクション
水谷 豊のそっくりさん。
しかも職業が特任准教授って相棒にも普通に出てきそうなキャラクターだよな。


特にこの角度が似てる





13もしかしてPART2
二輪草と並ぶ夫婦デュエットの定番だったが、かなり久々に登場。





15時代おくれ
不器用な感じだけど、それがまた良い・・・。





特別賞は1番「怪獣の花唄」を歌われた中学生二人組。
チャンピオンは10番「世界が終るまでは・・・」を歌われた男性でした。

4月からの新体制では初めての男性チャンピオン。



耕造3回目。どうにもまだ出場者の魅力を引き出しきれてない印象。
何だろ、出場者一人一人の情報量が多すぎんのかな。もう少し主軸を絞ってキャラを深掘りしてっても良い気がするんだけどな。
5番の夫婦の「散歩しましょうか」とかいう紹介なんか8割ぐらい意味わかんないだろw これ通じた人どのくらいいるんだろうな。
もうちょっとシンプルにしないとテンポも悪いし、詳しく紹介したつもりが逆に意味不明な状況になっちゃってたりする。歌に掛けた紹介なんて歌った後にツッコめばいいんだよ!報道じゃないんだから、受け取り側の感性に任せるような余白も時には必要。良い意味でもっと出場者に対して砕けても良いと思うんだけどな。なかなかそのバランスが難しいところだけど一人反省会してれば、そのうち良くなってくんのかな?知らんけど。




あとこれは選考の段階で考えるべき事なんだけど、それほど橿原の魅力が伝わった放送とは言い難いよな。
「春よ、来い」の若いママが長々と語ってはくれたんだけどふるさと自慢の側面もある番組だから、もうちょっと地域色も押し出してほしいところなんだよな。これだけで橿原行ってみてぇ~とは中々思えないんだよ。予選会見たわけじゃないから あまり偉そうな事は言えないんだけど、もう何人か世界遺産ストリートファイターに関して熱く語れる出場者はいなかったのかな?と。
ただでさえバックセットも同じでどこでやってるかが分かりづらいんだから、トークで他地区と差を付けていかないと別に橿原でやる意味ないよねってなっちゃう。それぞれの放送局スタッフの腕の見せ所だよな。