NHKのど自慢・滋賀県近江八幡市大会


シュババババ




2026年6月14日 滋賀県近江八幡市(近江八幡市文化会館)

1北ウイング(中森明菜)
2心絵(ロードオブメジャー)
WINDING ROAD(絢香×コブクロ)
4水郷ぐらし(立花歌織)
5MUGO・ん・・・色っぽい(工藤静香)
伝わりますか(ASKA)
7北国の春(千 昌夫)
8僕達は天使だった(影山ヒロノブ)
9拝啓、少年よ(Hump Back)
10奥入瀬恋歌(北山たけし&松原健之)
11赤いスイートピー(松田聖子)
12僕はこの瞳で嘘をつく(CHAGE and ASKA)
13あなたがいることで(Uru)
14空色デイズ(中川翔子)
15異邦人(久保田早紀)
16童神~ヤマトグチ~(夏川りみ)
17激情(工藤静香)
18今ありて(谷村新司)
19わたしに花束(Ado)
20フレア(Superfly)



男性 12人
女性 15人
合計 27人

合 7組
2 13組
1 0組



近江八幡市では6年ぶり。



【今週の感想】

4水郷ぐらし
水郷巡りの船頭さん。通称ヒゲじい。





5MUGO・ん・・・色っぽい
忍者の扮装で手裏剣のパフォーマンス!
パフォーマンスに集中しすぎて歌い出しミスってたけど歌自体は安定してて上手かったよな。





7北国の春
お爺ちゃんと孫。
孫の結婚式で歌うはずだったがお爺ちゃんが入院していたため叶わず。
今回のど自慢で実現!





9拝啓、少年よ
小学3年生を担任する可愛い先生。
しかし歌は元気いっぱいの溌剌とした歌!





10奥入瀬恋歌
歌い終わってから気付いたんだけど帽子の男性は平成21年の彦根市大会でチャンピオンに輝いた山岡和弘さん。のど自慢で何度も鐘を鳴らしている猛者(今回5回目?)。
北山たけしバージョンの「十九のまつり」でチャンピオン大会に出場したが今回その北山たけしと共演するとはw
まま、お元気そうで何より。





14空色デイズ
息子「ずーよんばん!(14番)」



なんか息子の声が良いぞ!






17激情
歌詞がトんでしまい無念の鐘2つ。

工藤「えーーー、こんなに上手だったのに厳しくないですか?



工藤静香の中では鐘3つだ!






18今ありて
彼の声も良い声だなぁ。なんで卓球部の彼が甲子園の曲を歌ったのかは分かんないけどw
後ろで工藤静香が爆笑してるのが好きw





20フレア
もはや滋賀県のど自慢の定番曲!





特別賞は5番「MUGO・ん・・・色っぽい」を歌われた小学校の先生。
チャンピオン3番「WINDING ROAD」を歌われた女性3人組でした。

「WINDING ROAD」でのチャンピオンは2年ぶり15回目。





かつてのチャンピオンも殴り込んだ近江八幡市大会。
特別賞・チャンピオン共に激しい争いだったが、忍者パフォーマンスと抜群のハーモニーで会場を沸かせた2組が受賞となった。

個人的に推してたのは18番の卓球部の男の子。
粗削りながら太い良い声だったなー。闘病中に励まされたっちゅうことだったけど、それが「色々と大変な思いもありましたけど・・・」で一言で終わってしまったのは残念。かなり時間も押してはいたがそこは深掘りしないと・・・時間が無ければ合格者紹介の時番号とお名前か、もしくは番号のみでも良いよ。
ただ最後チャンピオン・ゲストに話を振らなかったのは愛ちゃんにしては好判断。ソロチャンピオンなら一言あっても良いが、3人もいたのでバッサリ端折りEDがグダらないように収めた。今までだったら工藤静香にも話を振っていたところだったが今日の判断はお見事。まぁ相変わらず下手っぴなのは下手っぴなのだが・・・回によってもかなり出来の上下が激しいので早く慣れてほしいところ。



14番「空色デイズ」の息子さんの歌声は特筆もの。この人ソロでちょっと聴いてみたいと思わせるハイトーンだった。



NHKのど自慢・沖縄県嘉手納町大会


全人類、この子の歌を聴け!




2026年6月7日 沖縄県嘉手納町(かでな文化センター)

1童神(古謝美佐子)
2できっこないをやらなくちゃ(サンボマスター)
みんな空の下(絢香)
4未来へ(Kiroro)
5ユイユイ(山川まゆみ)
6とびら開けて(神田沙也加、津田英佑)
7私鉄沿線(野口五郎)
8父子じゃないか・・・(吉 幾三)
どこまでも~How Farl’ll Go~(屋比久知奈)
10三日月(絢香)
11残酷な天使のテーゼ(高橋洋子)
12残波の月(川野夏美)
13青春時代(森田公一とトップギャラン)
14喝采(ちあきなおみ)
15Don!!(緑黄色社会)
16OH MY LITTLE GIRL(尾崎 豊)
17ひこうき雲(荒井由実)
18懐かしい未来(上白石萌音)
19火星人(ヨルシカ)
20ハピネス(AI)



男性 8人
女性 14人
合計 22人

合 7組
2 13組
1 0組



嘉手納町では9年ぶり。その時も吉 幾三がゲストであった。



【今週の感想】

3みんな空の下
伸びやかで安定感のある歌声。
おじさんが褒めてくれた歌だそうだが、そりゃー可愛い姪っ子がこんな歌、歌ってたら幾らでも褒めてやるわ。
父のように可愛がってくれたんだろうなぁ。





5ユイユイ
ゲゲゲの鬼太郎でもお馴染みのキジムナーの紛争。





8父子じゃないか・・・


兄弟じゃないか・・・?





10三日月
正統派の姉とムードたっぷりの弟。
弟さんのアレンジはアレンジで良かったけど今回はこれが裏目に出てしまった感じ。





11残酷な天使のテーゼ
AIが歌ってるようなパワフルな歌。





12残波の月
甘い声が良いね。風景が浮かんでくるような情緒たっぷりの歌。





15Don!!
平和を願ってこの曲を選曲した中学1年生。

出「いま戦争とか沢山起きていて平和の大切さとか平和への思いを、皆にもう一回大切にしてほしいなと思ったからです



こんな聡明な子供に胸を張れる大人でありたい・・・。





19火星人
突き抜けるような見事なハイトーン。それでいて聴き苦しくもなく素晴らしい発声。
40代のオジサンの成せる技じゃないよ。





20ハピネス

出「子供達には笑ってればいいと。子供が笑っていれば私が幸せ。ママが幸せでいれば家族が幸せ。世界が幸せ




客席でどっしり構えている貫録たっぷりの娘ちゃんと




感銘して涙ぐむキジムナーとの対比が笑える。





特別賞は5番「ユイユイ」を歌われた キジムナー 女性。
チャンピオンは16番「OH MY LITTLE GIRL」を歌われた男子高校生でした。

尾崎 豊の曲でのチャンピオンはおよそ8年ぶりだが「OH MY LITTLE GIRL」では13年ぶり。
なおその年は尾崎 豊の曲では3回。「OH MY LITTLE GIRL」では2回チャンピオンに輝いている。




久々に面白かったな。

司会者が自我を出し過ぎると主役が立たないが、今回は影に徹して出場者のキャラや人生を際立たせていたシーンが多かったので人間ドラマに没頭出来た感。トーク時間30秒しか無いんだからやっぱり司会者の感想はあっても一言で良いんだよな。次回以降も今日のようなテンポのいい進行を望みたい。



NHKのど自慢・岐阜県高山市大会


どことなく なんとなく




2026年5月31日 岐阜県高山市(高山市民文化会館)

1ら・ら・ら(大黒摩季)
うっせぇわ(Ado)
3奥飛騨慕情(竜 鉄也)
4君は薔薇より美しい(布施 明)
5マリーゴールド(あいみょん)
6好きすぎて滅!(M!LK)
7晩餐歌(tuki.)
8Story(AI)
9はいよろこんで(こっちのけんと)
10天城越え(石川さゆり)
11ひとりじゃない(DEEN)
12いちばん近くに(HY)
13津軽海峡・冬景色(石川さゆり)
14夫婦絶唱(北島三郎)
15ダーリン(Mrs.GREEN APPLE)
16接吻-kiss-(ORIGINAL LOVE)
17人生は夢だらけ(椎名林檎)
18(Ado)
19銀の龍の背に乗って(中島みゆき)
20何も言えなくて・・・夏(J-WALK)



男性 13人
女性 13人
合計 26人

合 8組
2 12組
1 0組



高山市では10年ぶり。



【今週の感想】

1ら・ら・ら
40年来の仲良し2人組。
Tシャツの0577は市外局番。





2うっせぇわ
「おうちパフォーマンス」では歌う人いたけど、まさか本家でこの曲が出てくるとはw
Adoの代表曲だけど、今ののど自慢のコンセプトにはあまり合ってるとは言い難いから歌う人もいないと思ってたんだよねw





6好きすぎて滅!
画面右の人、実は全然歌ってなかったなw





8Story
母と息子。
良かったけど中々に厳しい判定。





10天城越え
うーん、これは好みが分かれそうなギリギリのラインw
正直まだ完成度と言う点で完ぺきとは言い難いけどブラッシュアップしてけばもっと光りそうな歌声。





11ひとりじゃない
この曲のど自慢では先々週に初めて歌われた歌だと思うんだけど、こんな平成初期の歌がここに来て1ヶ月に2回歌われる事なんてあるんだねw





12いちばん近くに
ご主人は無理やり引っ張られてきた感あるなw





16接吻-kiss-
高校2年生。
その頭で校則はd(ry





17人生は夢だらけ
大分雰囲気を作り込んできたなw





18唱
これも中々好みは分かれそうw





19銀の龍の背に乗って
惜しいな。でも愛ちゃんの言ってた通りよく立て直した。





特別賞は12番「いちばん近くに」を歌われたご夫婦。
チャンピオンは16番「接吻-kiss-」を歌われた男子高校生でした。



序盤、飛騨飛騨言ってたから愛ちゃんが飛騨市とか言わないか心配になったぞw




Adoの曲は今や欠かせない定番となったが「うっせぇわ」での出場は初めて。
「私は最強」やら「新世界」なんかと比べるとメッセージ性が非常にトガってるんで(「唱」は微妙なところw)まさか今ののど自慢この曲を選曲する人はいないだろうなーとか思っていたんでビックリ。これがまた上手いのが素晴らしいよな。




「唱」の男性はこの曲で正解だったかは分からんが、声質が面白いので他の十八番も聴いてみたいところ。Creepy Nutsとかもイケそうか?



「ひとりじゃない」が先々週に続いて登場。流行の曲ならともかくリリースから30年以上たった曲が1ヶ月の間に2回も歌われるというのは何の偶然か。なおドラゴンボールGTのEDで言えば工藤静香の「Blue Velvet」だけはやたら歌われてたが平成14年を最後に令和6年に再び歌われるまでパッタリと途絶えていた(そもそも工藤静香の曲自体、平成19年から令和4年まで15年間も歌われてない時期もあったわけだが・・・最近はのど自慢でもゲスト出演してるためか若干増えてきている)。



定番と言えば愛ちゃんも世代の「何も言えなくて・・・夏」。平成初期にはトップ10に入るぐらい歌われてる年もあった名曲だが久々に登場。



NHKのど自慢・島根県出雲市大会


ブラジルサイズの大自然!




2026年5月24日 島根県出雲市(出雲市民会館)

1笑ったり転んだり(ハンバート ハンバート)
悲しみがとまらない(杏里)
3 115万キロのフィルム(Official髭男dism)
4フレア(Superfly)
5名前を呼ぶよ(SUPER BEAVER)
空色デイズ(中川翔子)
7明日への手紙(手嶌 葵)
8肱川あらし(伍代夏子)
瞬き(back number)
10兄弟船(鳥羽一郎)
11恋の季節(ピンキーとキラーズ)
12未来へ(Kiroro)
13それがすべてさ(福山雅治)
14夜明けをくちずさめたら(上白石萌音)
15初恋(村下孝蔵)
16山河(五木ひろし)
17残響散歌(Aimer)
18星空のディスタンス(THE ALFEE)
19鳥取砂丘(水森かおり)
20WINDING ROAD(絢香×コブクロ)



男性 10人
女性 13人
合計 23人

合 6組
2 14組
1 0組



出雲市では16年ぶり。



【今週の感想】

2悲しみがとまらない
タイトルは「悲しみがとまらない」だが歌いっぷりは歌いっぷりは明るく楽しく元気よく!




3 115万キロのフィルム
ずっと奥さんの座っている右側を視線を送りながらの熱唱。
こんだけ視線を外さずに歌った人も珍しいよな。





5名前を呼ぶよ
高校3年生。
その頭で校則は大丈夫か?w





16山河
ブラジルの日系三世。
ブラジルサイズの雄大な歌唱だった。





18星空のディスタンス
えー、このレベルで合格できないんじゃ、もう今後この曲で合格者なんて出てこないよ。





19鳥取砂丘
上手い!水森かおりちゃんがゲストだったら飛び跳ねて喜んでただろうな。聴かせてあげたいよ。
歌ってる時の表情も良いねぇ。やっぱりこの表情あってこその予選通過とも思うな。





20WINDING ROAD
母と息子2人。
お母さんは30年前に予選会に出る予定だったが育児に追われて出場できず、その事を子供の時から聞かされていた弟さんが一念発起して応募したとの事。



特別賞は20番「WINDING ROAD」を歌われたお母さんと息子2人。
チャンピオンは16番「山河」を歌われた男性でした。
「山河」でのチャンピオンは15年ぶり。







勝鬨をあげる鳥羽さんでお開き

NHKのど自慢・北海道音更町大会


会場がどよめく鐘2つ



2026年5月17日 北海道音更町(音更町文化センター)

1ヒーロー(麻倉未稀)
2ファンファーレ(玉置浩二)
3麦の唄(中島みゆき)
4アイノカタチ(MISIA)
5年下の男の子(キャンディーズ)
ハナミズキ(一青 窈)
7優しいあの子(スピッツ)
8雪月花(辰巳ゆうと)
9Body&Soul(SPEED)
10ブルーアンバー(back number)
11Circle(Mrs.GREEN APPLE)
12未来へ(Kiroro)
13雨やどり(さだまさし)
14ぬくもり(川崎鷹也)
15グングニル(BUMP OF CHICKEN)
16母ちゃんの浜唄(福田こうへい)
17元気を出して(竹内まりや)
18Prema(藤井 風)
19ヒーロー(麻倉未稀)
20ひとりじゃない(DEEN)



男性 10人
女性 13人
合計 23人

合 6組
2 14組
1 0組



音更町では16年ぶり。
令和2年にも開催が予定されていたがコロナで中止になった為、6年越しのリベンジ開催となる。



【今週の感想】

1ヒーロー
長澤まさみ似の美女。





4アイノカタチ
穏やかな中低音が非常に聴き心地の良い、とても優しい歌。





9Body&Soul
高校時代の同級生コンビ。
当時の恩師ジジィに感謝のメッセージ!



出「勉強は出来なかったけど、のど自慢出れたよ!



将来のこと何も考えてなかったであろう楽しい高校生活があったんだろうなw





10ブルーアンバー
出「10番、ブルーアンバー。今月結婚しました!



全世界に結婚報告!





13雨やどり
上手すぎだろ!
これほど鐘2つにどよめいた人も中々いないぞw





14ぬくもり
クレヨンしんちゃんの四郎さんに似てる。





20ひとりじゃない
いやー、この方の爽やかな歌も十分合格ラインだと思うんだけどなぁ。





特別賞は5番「年下の男の子」を歌われた3人組。
チャンピオンは19番「ヒーロー」を歌われた女性でした。



合格ラインが中々に厳しかった印象。
1、4、13、17、20番の皆さんも合格しても良いくらい。と言うか回によっては合格もしてたんだろうという出来。
特に13番のさだまさし青年は何故に鐘2つだったのか未だに疑問。



あと愛ちゃん、かなり馴染んできたな。最初はマジでどうなるかと思ったけど。
町紹介の時に「先走りました」ってなんかハプニングあったみたいだけど進行には何の問題も無かったと思うので、多分4番の方が間違えてステージに出てきてしまったのではないかと推測。



NHKのど自慢・奈良県橿原市大会


立ち姿がもうストリートファイターのキャラなんよw




2026年5月10日 奈良県橿原市(かしはら万葉ホール)

1怪獣の花唄(Vaundy)
2私は最強(Ado)
3サクラ咲ケ(嵐)
4春よ、来い(松任谷由実)
5笑ったり 転んだり(ハンバート ハンバート)
6おふくろさん(森 進一)
7おもいで酒(小林幸子)
DIAMONDS(PRINCESS PRINCESS)
9ハイライト(Saucy Dog)
10世界が終るまでは・・・(WANDS)
11地上の星(中島みゆき)
12カリフォルニア・コネクション(水谷 豊)
13もしかしてPART2(小林幸子・美樹克彦)
14紫苑(Saucy Dog)
15時代おくれ(河島英五)
16酔っぱらっちゃった(内海美幸)
17セーラー服と機関銃(薬師丸ひろ子)
18轍-わだち-(コブクロ)
19おまえにありがとう(山本譲二)
20何度でも(DREAMS COME TRUE)



男性 15人
女性 9人
合計 24人

合 4組
2 16組
1 0組



橿原市では12年ぶりだが、21年前の橿原市大会では小林幸ちゃんがゲストであった。



【今週の感想】

4春よ、来い
客席には同じような衣装の可愛い子供達v





6おふくろさん
上手いようなそうでないようなw
ただ熱を感じる歌唱ではある。





7おもいで酒
いやー、これは行ったと思ったんですけどねぇ~。
今回は結構辛め。





9ハイライト
彼も良かったと思ったんだけど。





10世界が終るまでは・・・
スラムダンクのEDだけど本人は高校時代から野球人。





12カリフォルニア・コネクション
水谷 豊のそっくりさん。
しかも職業が特任准教授って相棒にも普通に出てきそうなキャラクターだよな。


特にこの角度が似てる





13もしかしてPART2
二輪草と並ぶ夫婦デュエットの定番だったが、かなり久々に登場。





15時代おくれ
不器用な感じだけど、それがまた良い・・・。





特別賞は1番「怪獣の花唄」を歌われた中学生二人組。
チャンピオンは10番「世界が終るまでは・・・」を歌われた男性でした。

4月からの新体制では初めての男性チャンピオン。



耕造3回目。どうにもまだ出場者の魅力を引き出しきれてない印象。
何だろ、出場者一人一人の情報量が多すぎんのかな。もう少し主軸を絞ってキャラを深掘りしてっても良い気がするんだけどな。
5番の夫婦の「散歩しましょうか」とかいう紹介なんか8割ぐらい意味わかんないだろw これ通じた人どのくらいいるんだろうな。
もうちょっとシンプルにしないとテンポも悪いし、詳しく紹介したつもりが逆に意味不明な状況になっちゃってたりする。歌に掛けた紹介なんて歌った後にツッコめばいいんだよ!報道じゃないんだから、受け取り側の感性に任せるような余白も時には必要。良い意味でもっと出場者に対して砕けても良いと思うんだけどな。なかなかそのバランスが難しいところだけど一人反省会してれば、そのうち良くなってくんのかな?知らんけど。




あとこれは選考の段階で考えるべき事なんだけど、それほど橿原の魅力が伝わった放送とは言い難いよな。
「春よ、来い」の若いママが長々と語ってはくれたんだけどふるさと自慢の側面もある番組だから、もうちょっと地域色も押し出してほしいところなんだよな。これだけで橿原行ってみてぇ~とは中々思えないんだよ。予選会見たわけじゃないから あまり偉そうな事は言えないんだけど、もう何人か世界遺産ストリートファイターに関して熱く語れる出場者はいなかったのかな?と。
ただでさえバックセットも同じでどこでやってるかが分かりづらいんだから、トークで他地区と差を付けていかないと別に橿原でやる意味ないよねってなっちゃう。それぞれの放送局スタッフの腕の見せ所だよな。



NHKのど自慢・岩手県大船渡市大会


♪なんでだろう~~~、じゃないよw




2026年5月3日 岩手県大船渡市(大船渡市民文化会館・リアスホール)

1好きすぎて滅!(M!LK)
2そばかす(JUDY AND MARY)
ケセラセラ(Mrs.GREEN APPLE)
4おもいで岬(新沼謙治)
5さよならエレジー(菅田将暉)
6盛れ!ミ・アモーレ(Juice=Juice)
7学園天国(フィンガー5)
かもめが翔んだ日(渡辺真知子)
9女・・・ひとり旅(田川寿美)
10JANE DOE(米津玄師、宇多田ヒカル)
11甲賀忍法帖(陰陽座)
12日本の男(神野美伽)
13人生の扉(竹内まりや)
14明日へ向かう人(半崎美子)
15ギガアイシテル(レキシ)
16くちばしにチェリー(EGO-WRAPPIN’)
17(森山直太朗)
18メロディー(玉置浩二)
19怪獣(サカナクション)
20ふるさとは今もかわらず(新沼謙治)



男性 10人
女性 14人
合計 24人

合 9組
2 11組
1 0組



大船渡市では13年ぶり。
新沼謙治は大船渡市出身の為か、大船渡市4回目のゲスト出演。



【今週の感想】

7学園天国
いやいや、女性が歌うのも大変なこの曲をハイトーンを活かしてよく歌い切ったよ。真田ナオキが歌ったらこんな感じになりそう。





8かもめが翔んだ日
元船頭さん。大自然に向かって歌っていたせいか、凄く通る聴きやすい歌だ。





16くちばしにチェリー
中学校の先生。
平成中期(のごく一部)ののど自慢では嵐のように歌われた懐かしい1曲だ。





18メロディー
大学4年生。中学時代のジャージを着て熱唱。その出で立ちから会場から笑いと歓声が起こる。
綾里地区で廃校になった中学校のジャージだそうで深い歌声とそのジャージに込められた熱い思いは魂を揺さぶったね。





20ふるさとは今もかわらず
ゲストの曲が最後に出てくるの珍しくない?





特別賞は7番「学園天国」を歌われた男性。
チャンピオンは16番「くちばしにチェリー」を歌われた女性でした。

EGO-WRAPPIN’の曲でのチャンピオンは2年ぶり7回目だが「くちばしにチェリー」でのチャンピオンは22年ぶり5回目。



塚原愛ちゃん3回目の司会。
前2回がヒドかったので今回もドキドキしながら見てたんだけど終盤に若干集中力が途切れるも、ようやく形になってきた感。
前回までだったら18番の男性のジャージとかも完全スルーして「素晴らしい~~~」とか言って、彼が大学生なのに中学生時代のジャージを着てきた単なるおかしい人で終わってたところ、なぜ大学生の彼が中学生時代のジャージを着ているのか?という皆の疑問をしっかり番組内で深掘りできた所に成長を感じましたね。14番の女性の時に何か言いよどんだのと最後の4人組のお名前ぐらい全員に言わせてやれよと思ったのと、重箱の隅を突けばまだ課題はあるんだけど、ダメだった所をしっかり修正して進行に活かせた所は好印象。次回以降もさらなる進化を!

あと番組最後に何故か次回予告が出るようになった。
画面で見せるのは良いけど別にアナウンスしなくても良いんだけどな~とか思いながら見ていた今週のエンディング。