
ド緊張の初司会!
2026年4月5日 静岡県浜松市(浜松市浜北文化センター)
1ペッパー警部(ピンク・レディー)
2しるし(Mr.Children)
3キセキ(GReeeeN)
4まつり(北島三郎)
5オー・シャンゼリゼ(南 沙織)
6ケセラセラ(Mrs.GREEN APPLE)
7ヘッドライト・テールライト(中島みゆき)
8初恋(村下孝蔵)
9きよしのズンドコ節(氷川きよし)
10残酷な天使のテーゼ(高橋洋子)
11My Revolution(渡辺美里)
12ノンフィクションズ(Da-iCE)
13渚のシンドバッド(ピンク・レディー)
14森の石松(島津亜矢)
15未来予想図2(DREAMS COME TRUE)
16ロビンソン(スピッツ)
17夜明けのブレス(チェッカーズ)
18♡桃色片想い♡(松浦亜弥)
191・2・3(After the Rain(そらる×まふまふ))
20浪漫飛行(米米CLUB)
男性 11人
女性 17人
合計 28人
合 7組
2 13組
1 0組
浜松市では13年ぶり。
塚原愛アナウンサー初司会となったが、歴代でも類を見ないほどの緊張のスタート。
名物司会者となった小田切千ちゃんも初回は相当ひどいもんだったが、それを上回るほどの緊張感あふれる初ステージとなった。
増田惠子は48年ぶりのゲスト出演。
これは令和6年に41年5ヶ月ぶりに出演した石川ひとみを抜いて最長ブランクの出演となる。なお2年前石川ひとみが1位になるまでの最長ブランクは41年1ヶ月のペギー葉山であった。
ちなみに裏番組終了で最近話題の?和田アキ子は1983年の11月が最終出演であるため、現時点で増田惠子以上のブランク出演にはならない(チャンピオン大会には平成20年度にゲスト出演)。
それにしても増田惠子 久々に見たけどなんか在りし日のいしだあゆみみたいになってるな(ついでに いしだあゆみのゲスト最終出演は1977年11月)。
【今週の感想】
1ペッパー警部
X上で新体制トップ予想としてペッパー警部を挙げてみたがまさかの的中。
お前ら、これ相当凄い事だからなw ゲスト枠とは言え。
これだけでもう一片の悔いなし(笑)ちなみに令和初回も的中させたことがある。俺でなきゃ当てられないね。
2しるし
2月に長男誕生!
ちなみに姉は2年前の菊川市のチャンピオン・渡邊愛美さん。


MISIAのアイノカタチを熱唱!
この時、3人の子供の若いママ・・・という話だったが実はお腹に4人目がいたとの事。
姉から弟へ。そして次は誰がこのバトンを受け継ぐのでしょうか。
4まつり
見た目は結構イカツいわりに、こんな優しい「まつり」はあまり聴いたことが無いね。
7ヘッドライト・テールライト
社員寮の管理人さん。
前線で戦う社会人をそっと背中から押してくれる優しくも力強い歌だ。
9きよしのズンドコ節
新高校1年生。
話している時と歌っている時の太い声のギャップが中々個性的で良かった。人の心を掴む声だよな。この子の唯一無二の武器、叩けばもっと伸びそう。吹奏楽で演奏した思い出の曲との事だが、これは是非歌の方も続けてもらいたいね。
13渚のシンドバッド
小学校の校長と卒業生の3人。
卒業生の3人は新1年生かな?知らんけど。増田さんも思わず参戦!

仕方ない、2ショット入れてやるか

この可愛い和田アキ子みたいな女の子の振り付けが明らかにキレがありすぎるんだよなぁw
センターに選ばれたのも納得。既に俺はこの子のファンだ。
増田「なんかアヒルとヒヨコみたいな・・・」
15未来予想図2
新中学1年生。
いやー、舌足らずなところはあるけど、このパーっと明るくなるところ、もう無条件で鐘鳴らしてあげたくなるよ。カァイイねぇ。
18♡桃色片想い♡
斉藤桃子よりは上手いんでもうアイドルで良いですw
特別賞は3番「キセキ」を歌われた新中学1年生のお二人。
チャンピオンは14番「森の石松」を歌われた女性でした。
さっき何となく調べてたんだけど平成以降の新司会者のチャンピオン1発目は徳田アナ第二期を除いて全て女性。今回の塚原アナ1発目のチャンピオンも女性がチャンピオンに輝いた。
合格ラインとしてはまぁそこまで高くもなく・・・という感じではあったが、出場者の中身は大変濃かったので良しとします(笑) 終わりよければ全てよし!!
と言いたい所ですが、終わりはあまり良くなくてw
これ台本通りなのかちょっと分かんないんですけど、歌い終わった後に増田さんに感想を訊いてみたり特別賞の女の子たちに随分と尺を使ったりと時間配分が割とのんびりしてた印象。あれだけ余裕のある進行だったのにチャンピオンの感想を訊く間も、それどころかエンディングも通常のフォーマット通り収まらないバタバタの終了となり、最後の最後まで不慣れな印象を残してしまった。
この時の対処法として、まずは番組最大のヤマ場になるチャンピオン発表とインタビューに時間を割き、それでも時間が余るようなら特別賞の受賞者に話を振る。それで余るようならゲストに話を聞いて尺を稼ぐ。チャンピオン→特別賞→ゲストへのインタビューを優先順位とする事を頭の片隅に置いておけばよい。残り時間の都合によって優先順位の低いゲスト→特別賞→チャンピオンの順にインタビューを削っていけば、最大の主役となったチャンピオンを立てつつ番組進行もキレイに進めることが出来る。
出場者それぞれの話もまだ深掘り出来る余地があった。
例えば15番の女の子の将来の夢がメイクアップアーティストと答えたがメイクアップアーティストなんて聞きなれない職業に対して「それはどういう仕事なの?」と訊けば多分「歌手や俳優さんにメイクする仕事」みたいな事を返してくれると思うから、そこからゲスト2人に将来お世話になるかもしれませんと話を繋げれば、また一つここで盛り上げることも出来る。
16番のマレーシアから来た男性にも、せっかく浜松の事が好きという話まで持っていけたのであれば、VTRで紹介したウナギは食べた?などの世間話にまで話を広げても良かった。まぁもしかしたらウナギが苦手だったので端折った可能性も無きにしも非ずかもしんないけど。
20番の3人に対しての紹介が「高校の同級生。23年前のリベンジ」だったのだから「23年前はどうだったのか?」を視聴者としては知りたい所。予選で落ちたのか鐘が1つしか鳴らなかったのか。高校生からの付き合いで50歳と言う節目を迎えてどんな思いがありますか?等。今度還暦(60歳)を迎えた時、また3人で挑戦してください!なんて言えればもう満点よ。
とにかくまだ出場者それぞれとの対話にぎこちなさがあり、そこは次々週以降の課題となるところ。浜松市紹介で取材したことはしっかり伝えられているんで、という事は出場者との事前の絡みがまだ足りないと言う事なのよ。20組中20通りのエピソードを前日の取材の中から掘り下げて、リハーサルでは常に出場者に貼り付き、それぞれの人となりが輝くように丁寧にインタビュー内容を精査していく。そしてなるべく素人の出場者に大して回答の難しいアドリブのような話を振らないこと。経験豊富なベテラン出場者ならまぁ場を繋げるウィットに富んだ話も出来るかもしれないが、まだ若い学生などに向かってアドリブを振っても無言の時間が流れるだけ。なるべくそういう時間を作らないようにリハーサルを入念に行う事が大事なのである。この番組は一般素人の番組なんで岡村みたいに上手く返してくれることを期待してはいけない。
良かった点も一つ。
これは智ちゃんの悪い癖でもあったが出場者のリアクションは言葉に出して伝えなくていい。「拳を突き上げたー」とか「大ジャンプ~~~」とかそういうのは見りゃ分かるんで、そこを実況するよりも出場者のエピソード紹介にいち早く移行すること。この点は智ちゃんの司会を見てて ほぼほぼ終盤までかなり違和感あった所だが、愛ちゃんはそういう所があまり無かったので司会と言う点で見れば初回にしてはくどさも無く安心した点。このあたりは次回以降も念頭に置いて司会を務めていってほしいね。
くどさと言えば、オープニングで「制服姿や法被姿、色とりどりの~」とか言ってるのは台本通りなのかな。これも全然必要ない。まぁこれに関しては数週間前からこうなってるんで、もしかしたら指示通りなのかもだけど。
というわけで、ややホロ苦デビューとなった愛ちゃんですが、千ちゃんも最初っから上手くやってたわけじゃないんでね。今日の反省を活かして、これから自分なりののど自慢を作り上げていってほしいなと思います。期待しましょう。

次週は相棒・高瀬耕造アナウンサー初司会!