5月10日 奈良県橿原市大会、ベリーグッドマン初登場!
6月7日 沖縄県嘉手納町大会、屋比久知奈初登場!

NHKのど自慢・奈良県橿原市大会


立ち姿がもうストリートファイターのキャラなんよw




2026年5月10日 奈良県橿原市(かしはら万葉ホール)

1怪獣の花唄(Vaundy)
2私は最強(Ado)
3サクラ咲ケ(嵐)
4春よ、来い(松任谷由実)
5笑ったり 転んだり(ハンバート ハンバート)
6おふくろさん(森 進一)
7おもいで酒(小林幸子)
DIAMONDS(PRINCESS PRINCESS)
9ハイライト(Saucy Dog)
10世界が終るまでは・・・(WANDS)
11地上の星(中島みゆき)
12カリフォルニア・コネクション(水谷 豊)
13もしかしてPART2(小林幸子・美樹克彦)
14紫苑(Saucy Dog)
15時代おくれ(河島英五)
16酔っぱらっちゃった(内海美幸)
17セーラー服と機関銃(薬師丸ひろ子)
18轍-わだち-(コブクロ)
19おまえにありがとう(山本譲二)
20何度でも(DREAMS COME TRUE)



男性 15人
女性 9人
合計 24人

合 4組
2 16組
1 0組



橿原市では12年ぶりだが、21年前の橿原市大会では小林幸ちゃんがゲストであった。



【今週の感想】

4春よ、来い
客席には同じような衣装の可愛い子供達v





6おふくろさん
上手いようなそうでないようなw
ただ熱を感じる歌唱ではある。





7おもいで酒
いやー、これは行ったと思ったんですけどねぇ~。
今回は結構辛め。





9ハイライト
彼も良かったと思ったんだけど。





10世界が終るまでは・・・
スラムダンクのEDだけど本人は高校時代から野球人。





12カリフォルニア・コネクション
水谷 豊のそっくりさん。
しかも職業が特任准教授って相棒にも普通に出てきそうなキャラクターだよな。


特にこの角度が似てる





13もしかしてPART2
二輪草と並ぶ夫婦デュエットの定番だったが、かなり久々に登場。





15時代おくれ
不器用な感じだけど、それがまた良い・・・。





特別賞は1番「怪獣の花唄」を歌われた中学生二人組。
チャンピオンは10番「世界が終るまでは・・・」を歌われた男性でした。

4月からの新体制では初めての男性チャンピオン。



耕造3回目。どうにもまだ出場者の魅力を引き出しきれてない印象。
何だろ、出場者一人一人の情報量が多すぎんのかな。もう少し主軸を絞ってキャラを深掘りしてっても良い気がするんだけどな。
5番の夫婦の「散歩しましょうか」とかいう紹介なんか8割ぐらい意味わかんないだろw これ通じた人どのくらいいるんだろうな。
もうちょっとシンプルにしないとテンポも悪いし、詳しく紹介したつもりが逆に意味不明な状況になっちゃってたりする。歌に掛けた紹介なんて歌った後にツッコめばいいんだよ!報道じゃないんだから、受け取り側の感性に任せるような余白も時には必要。良い意味でもっと出場者に対して砕けても良いと思うんだけどな。なかなかそのバランスが難しいところだけど一人反省会してれば、そのうち良くなってくんのかな?知らんけど。




あとこれは選考の段階で考えるべき事なんだけど、それほど橿原の魅力が伝わった放送とは言い難いよな。
「春よ、来い」の若いママが長々と語ってはくれたんだけどふるさと自慢の側面もある番組だから、もうちょっと地域色も押し出してほしいところなんだよな。これだけで橿原行ってみてぇ~とは中々思えないんだよ。予選会見たわけじゃないから あまり偉そうな事は言えないんだけど、もう何人か世界遺産ストリートファイターに関して熱く語れる出場者はいなかったのかな?と。
ただでさえバックセットも同じでどこでやってるかが分かりづらいんだから、トークで他地区と差を付けていかないと別に橿原でやる意味ないよねってなっちゃう。それぞれの放送局スタッフの腕の見せ所だよな。



NHKのど自慢・岩手県大船渡市大会


♪なんでだろう~~~、じゃないよw




2026年5月3日 岩手県大船渡市(大船渡市民文化会館・リアスホール)

1好きすぎて滅!(M!LK)
2そばかす(JUDY AND MARY)
ケセラセラ(Mrs.GREEN APPLE)
4おもいで岬(新沼謙治)
5さよならエレジー(菅田将暉)
6盛れ!ミ・アモーレ(Juice=Juice)
7学園天国(フィンガー5)
かもめが翔んだ日(渡辺真知子)
9女・・・ひとり旅(田川寿美)
10JANE DOE(米津玄師、宇多田ヒカル)
11甲賀忍法帖(陰陽座)
12日本の男(神野美伽)
13人生の扉(竹内まりや)
14明日へ向かう人(半崎美子)
15ギガアイシテル(レキシ)
16くちばしにチェリー(EGO-WRAPPIN’)
17(森山直太朗)
18メロディー(玉置浩二)
19怪獣(サカナクション)
20ふるさとは今もかわらず(新沼謙治)



男性 10人
女性 14人
合計 24人

合 9組
2 11組
1 0組



大船渡市では13年ぶり。
新沼謙治は大船渡市出身の為か、大船渡市4回目のゲスト出演。



【今週の感想】

7学園天国
いやいや、女性が歌うのも大変なこの曲をハイトーンを活かしてよく歌い切ったよ。真田ナオキが歌ったらこんな感じになりそう。





8かもめが翔んだ日
元船頭さん。大自然に向かって歌っていたせいか、凄く通る聴きやすい歌だ。





16くちばしにチェリー
中学校の先生。
平成中期(のごく一部)ののど自慢では嵐のように歌われた懐かしい1曲だ。





18メロディー
大学4年生。中学時代のジャージを着て熱唱。その出で立ちから会場から笑いと歓声が起こる。
綾里地区で廃校になった中学校のジャージだそうで深い歌声とそのジャージに込められた熱い思いは魂を揺さぶったね。





20ふるさとは今もかわらず
ゲストの曲が最後に出てくるの珍しくない?





特別賞は7番「学園天国」を歌われた男性。
チャンピオンは16番「くちばしにチェリー」を歌われた女性でした。

EGO-WRAPPIN’の曲でのチャンピオンは2年ぶり7回目だが「くちばしにチェリー」でのチャンピオンは22年ぶり5回目。



塚原愛ちゃん3回目の司会。
前2回がヒドかったので今回もドキドキしながら見てたんだけど終盤に若干集中力が途切れるも、ようやく形になってきた感。
前回までだったら18番の男性のジャージとかも完全スルーして「素晴らしい~~~」とか言って、彼が大学生なのに中学生時代のジャージを着てきた単なるおかしい人で終わってたところ、なぜ大学生の彼が中学生時代のジャージを着ているのか?という皆の疑問をしっかり番組内で深掘りできた所に成長を感じましたね。14番の女性の時に何か言いよどんだのと最後の4人組のお名前ぐらい全員に言わせてやれよと思ったのと、重箱の隅を突けばまだ課題はあるんだけど、ダメだった所をしっかり修正して進行に活かせた所は好印象。次回以降もさらなる進化を!

あと番組最後に何故か次回予告が出るようになった。
画面で見せるのは良いけど別にアナウンスしなくても良いんだけどな~とか思いながら見ていた今週のエンディング。



NHKのど自慢・石川県白山市大会


心ひとつに鐘みっつ!
↑これ謝る耕造に対して「こういうこともあります!」って慰めてるのがジョージじゃなくて このオジサンってのがまた笑えるんだよな。




2026年4月26日 石川県白山市(白山市松任文化会館)

1うれしい!たのしい!大好き!(DREAMS COME TRUE)
2年下の男の子(キャンディーズ)
指輪(navy&ivory)
4奥入瀬(山本譲二)
人として(SUPER BEAVER)
6Get Wild(TM NETWORK)
明日へ向かう人(半崎美子)
8僕が一番欲しかったもの(槇原敬之)
9目抜き通り(椎名林檎とトータス松本)
10みんな空の下(絢香)
11ギザギザハートの子守唄(チェッカーズ)
12いのちの歌(竹内まりや)
13みちのくひとり旅(山本譲二)
14三百六十五歩のマーチ(水前寺清子)
15カイト(嵐)
16天城越え(石川さゆり)
17眼福(米津玄師)
18北国の春(千 昌夫)
19笑顔(いきものがかり)
20また逢う日まで(平井 大)



男性 11人
女性 12人
合計 23人

合 8組
2 12組
1 0組



白山市では9年ぶりだが、9年前とは違う会場。



【今週の感想】

1うれしい!たのしい!大好き!
出「夫がのど自慢大好きで是非応募してくれと言われて」


夫!自分で出ろよ!(笑)





3指輪

高瀬「11年目のプロポーズです

SAY YES歌うのかと思ったぞw





4奥入瀬
昔、譲二さんが「この歌歌う人は皆心が優しい人なんです!」みたいな事を言ってたが、今回の方も優しい歌声。



山本「最初ちょっとドスが効いてて・・・でも、この歌にぴったりの歌い方を中間からしてくださいました(笑)



どしたの、ジョージ不調?w




5人として
いやー、これは凄い!
凄いのが出てきたなぁ。カラオケで高得点が出るような上手さとは違う、点数では測れないこの子なりの魅力のたくさん詰まった歌なんだよ。良く聴くと発声も歌い尻も甘い粗削りな歌なんだけど、低音のウイスパーボイスを存分に活かした何というか雰囲気づくりの上手い子なんだなぁと感じた。いわゆる自分の歌にしてるってやつだよね。両手でマイクを持ってるとこなんかもうプロの風格だよ。将来、どんな風に進みたいって事は言ってなかったけど、いやー、これはちょっと歌を続けてもらいたいですね~。





7明日へ向かう人
上手い。歌詞と思いがハッキリ伝わってくる。





9目抜き通り
母と息子。
なんかお母さんコロコロしてて可愛いv





12いのちの歌
特別支援学校の中学3年生。
席でも一際楽しそうに皆を応援している姿カァイイねぇ、カァイイねぇv
そんな彼女だが、全日本パラ空手道の大会では3連覇を成し遂げたという実力の持ち主。将来は世界で活躍する選手になるのか!?様々な事に挑戦する彼女の将来にも注目!





13みちのくひとり旅
山本「ホントにこの歌しか歌わないんですか?雪國とか酒よとか歌ってませんか?」

別番組の視聴者プレゼントのキーワードを「吉幾三のタコ」にするぐらいには仲良し。一度吉幾三と一緒にゲスト出演した事あったけど、テンションが全然違ったもんなw





14三百六十五歩マーチ
えー、なんか往年のチータが蘇ったような力強さ・・・。
俺だったら合格にしてたな!





18北国の春
出「18番、北国の春!一緒に歌いましょう!



あー、こういう会場全体で歌える曲を選んで、皆で口ずさむってのも楽しそうだな。





特別賞は11番「ギザギザハートの子守唄」を歌われた男性。
チャンピオンは16番「天城越え」を歌われた女性でした。

石川さゆりの曲でのチャンピオンは2年ぶり。
コンスタントにチャンピオンを輩出している石川さゆりの曲であるが、近年だと「恋は天下のまわりもの」が3回受賞してるだけで後は全部違う曲。調べてみたらTHE石川さゆりと言った選曲の「天城越え」のリリースが1986年という事で今年で40周年であった。そんな天城越えでのチャンピオンはここ30年ぐらいではデータなし。それ以前はデータが飛び飛びの為断定できず調査は断念。のど自慢の歴史は深し・・・。

なお石川県で石川さゆりの曲がチャンピオンになったのは平成12年の松任市以来(恋は天下のまわりもの)であるが、その松任市が平成の大合併で姿を変えたのが今回の白山市である。

白山市でもう一つ思い出したが演歌ポリスとして人気を博している新記直臣さんが高校生の時にチャンピオンに輝いたのも、この白山市であった。ちなみに歌った曲は村田英雄の蟹工船。





半崎美子さんは3回目のゲスト出演。
前回出た時も思ったんだけど出場者へのコメントが凄く深いんだよね。「素晴らしい~」とか「良かったですよ~」とか言うのは簡単なんだけど、コメントを振られた時の言葉の選び方って言うのかな。何が素晴らしかったのか、良かったのかがとても分かりやすい。それぞれの人の歌を真剣に聴いてないと出てこない出場者に寄り添ったコメントをするんだよね。

「指輪」を歌った男性には
半崎「思い出を噛みしめるように歌ってくださって・・・



「いのちの歌」を歌った女の子には
半崎「なんだか灯火のような歌声で凄く温もりがあって・・・



自分の曲を歌ってくれた出場者の時には放送事故のように顔をグチャグチャにして号泣したり、その時々の感情が物凄く伝わってくる感受性豊かな方だと思いました。





こんな真剣に素人の歌を聴いてコメントしてくれるゲストって最近だと半崎さんの他には福田こうへいさん純烈の酒井さん別方向からの切り口だけど細川たかしさんと川中美幸さんぐらいじゃないかなぁ。まぁ単純に私好みの受け答えしてくれる人を並べただけのような気もするが・・・。
まぁとにかく今後も半崎さんのゲスト回は半崎さんのコメントにも注目ですね!





今回2回目の司会となった高瀬アナ。
何故か合格しなかった人に名前を訊いてしまうハプニングを2回も起こす。
合格しながら名前を訊かなかったパターンは歴代司会者でも何回かあったけど、この逆パターンは少なくて記憶の中では千ちゃんが初期の頃にやったぐらい。まぁミスっちゅうより、これはただのハプニングなので笑いながら華麗にスルー。笑えないパターンとしては合格しながらチャンピオン発表に名前を呼ばれなかった人であり、これは宮本アナと廣瀬アナがやらかした事がある。廣瀬アナは番組内で気付いたが、宮本アナの時は気付かずにそのまま番組終了となった。



高瀬「私の中では合格という事で

次回以降もうっかり訊いちゃったら四角い仁鶴じゃあないけど、このコメントでまあるく収めまっせ。





今週はいつもよりも会場の家族への思いをより一層強く感じた回。

NHKのど自慢・高知県四万十市大会


インドネシアより愛を込めて



2026年4月19日 高知県四万十市(四万十市総合文化センター しまんとぴあ)

1StaRt(Mrs.GREEN APPLE)
2アンパンマンのマーチ(ドリーミング)
果てなく続くストーリー(MISIA)
4君はロックを聴かない(あいみょん)
男のうそ(三山ひろし)
6モンロー・ウォーク(南 佳孝)
7じょんから女節(長山洋子)
8一匹狼のブルーズ(真田ナオキ)
唇よ、熱く君を語れ(渡辺真知子)
10あずさ2号(狩人)
11風になる(つじあやの)
12LOVE~winter song~(福原美穂)
13lulu.(Mrs.GREEN APPLE)
14負けないで(ZARD)
15心の友(五輪真弓)
16革命道中-On The Way(アイナ・ジ・エンド)
17世界が終わりました(優里)
18ありがとう(いきものがかり)
19たてがみ(長山洋子)
20One Love(嵐)



男性 9人
女性 14人
合計 23人

合 6組
2 14組
1 0組



四万十市では2年ぶり。
レアケースではあるが、のど自慢では時たま極端に短いインターバルで開催される市町村が出てくる。
逆に今年開催予定の中で最もインターバルが長いのが46年ぶりの大府市。初開催は5市町(丹波篠山市は改称しただけだが、一応現行の市名では初開催という事でカウント)。



【今週の感想】

1StaRt
いやー、このハジケっぷり可愛くて良いねぇw
この出来ならむしろ鐘1つの方がおいしいと思うんだけどなぁ。





5男のうそ
三山ひろしこと恒石先輩の高校の後輩。
軽い声質は先輩譲りだな。どのくらい離れてるかは分かんないけど。





6モンロー・ウォーク
ダンス仲間。
男性の方はまぁ・・・そこそこだけど、女性の方の声が良く通って素晴らしい。思わず振り返ってしまう様な目の覚める良い声だ。





9唇よ、熱く君を語れ
先日のチャンピオン大会でも歌われたけど、この曲、歌う人によって全然違う表情見せるよな。改めて気付いた。





11風になる
声が小学生のような透明感・・・なんでこの子が合格じゃないんだ。





12LOVE~winter song~
11番の子のお母さん。





14負けないで
完璧じゃん。なんで合格じゃないんだ!!(怒





15心の友
出「こんにちは!15番、心の友!」



インドネシア出身のお二人。
いきなり「こんにちは!」から入る所が何かお嬢様っぽくて可愛いよなw





16革命道中-On The Way
ダウナーとパワフルが上手い事合わさった不思議な魅力。





20One Love
声に深みがあって良いよ。
個人的には買ってる。





特別賞は16番「革命道中」を歌われた女性。
チャンピオンは15番「心の友」を歌われたインドネシア出身の女性2人組でした。





声の良い女性が多かった印象。
特に6番、11番、14番の女性は、もっと聴いていたくなる魅力のある声だった。ここまで粒揃いの女性が揃う回も珍しいな。



インドネシア出身の異色のチャンピオン誕生。
「恋人よ」以外の五輪真弓の曲が歌われるのも珍しいがインドネシアでは大変有名な曲との事。



愛ちゃん2回目の司会。
しかしまぁテンポが悪いんだよなぁ。歌う前の紹介ももっと簡潔に済ませていい。
1番の方を例に出しちゃうけど、最初の方の紹介が

「Mrs.GREEN APPLEのこの歌からスタートです!元気に前を向く自分にぴったりです!」

だったんだけど、誰の歌ってのはとりあえず置いといて「今日、最初の方。元気に前を向く自分にぴったりの歌です!どうぞ!」ぐらいに留めれば出場者の入場の勢いを削がずに番号曲名に入れると思うんだけどね。20組いる中で8割ぐらいどうでもいい情報入れてきたりするから、このあたりもっと推敲の余地があるかな。

歌い終わった後のトークも同様。
1番の方がステージを動き回って(*´Д`)ハァハァしてるんだから少し気遣って「ちょっと1回深呼吸しましょうか?」とか言って背中でもさすってやれば満点のフォローよ。

20番の男性が普段家族に言えない事。会場の家族を探すつもりなら、まず探してから直接思いを言うように促してやりなよw
これじゃわざわざ会場のお母さんを探す意味が無いんだよね。

11→12番の親子への繋ぎも、まだまだ力不足を露呈。後ろでスタンバってるお母さんに見えない所からメッセージ言ったところでどうすんのよw
聴こえてはいるかもしんないけど何の反応もないのに娘の方はどうしろとw
今の後ろから出てくるスタイルなら、とりあえずお母さんが出る事はお母さんが歌い終わるまで隠しておいて歌い終わった後に「実はさっきの方、娘さんです」と言った方が絶対盛り上がる。丁度10番のご兄弟の義理の弟が17番で出てきたみたいに。

言いたい事、言わせたい事だけに拘らないこと。出場者の掘り下げが甘いんだから、その場で起きた事に柔軟に対応できるようでないと語彙が貧弱になっちゃうんだよ。この辺は慣れもあると思うから まだ深く追求しないけどさすがに3回目は大丈夫だよな・・・?小田切千ちゃんも2回目までは下手っぴだったけど3回目からは何故か急に上手くなったので是非アドバイスをよろしく頼む。



NHKのど自慢・宮崎県延岡市大会


よろしくね、耕造



2026年4月12日 宮崎県延岡市(延岡総合文化センター)

ラヴ・イズ・オーヴァー(欧陽菲菲)
アポロ(ポルノグラフィティ)
ダイナミック琉球(平川美香)
4人間模様(石川さゆり)
5新宝島(サカナクション)
みんな空の下(絢香)
花の時・愛の時(前川 清)
瑠璃色の地球(松田聖子)
9二代目(木村徹二)
10Get Along Together(山根康広)
11好きすぎて滅!(M!LK)
12はいよろこんで(こっちのけんと)
13島人ぬ宝(BEGIN)
14流恋草(香西かおり)
15正解(RADWIMPS)
16ありがとう・・・感謝(小金沢昇司)
17私がオバさんになっても(森高千里)
18(秦 基博)
19いつかこの涙が(Little Glee Monster)
20君が好きだと叫びたい(BAAD)



男性 13人
女性 11人
合計 24人

合 11組
2 9組
1 0組



延岡市では17年ぶり。
高瀬耕造アナウンサー初登場。



【今週の感想】

1ラヴ・イズ・オーヴァー
初っ端から合格!



前川「これは彼女の歌う力と高瀬さんが初めてだという事ですよ!



高瀬「ご祝儀ですか!?





4人間模様
年齢を感じさせない若々しい81歳。





5新宝島
振付がシュールw





6みんな空の下

前川「笑顔が良かった。私は笑顔で歌ったことが無い(笑)





7花の時・愛の時
山内惠介がカヴァーしたような花の時・愛の時。
ややクセがあり好みは分かれそうな所だが見事合格!



前川「この延岡。今日は変じゃないですか!?みんな上手い!花の時・愛の時は若い人の歌が良い。私はもう辞めた!あなたにあげます!



合格者連発に口も滑らかな前川清。





12はいよろこんで
この曲で合格する人が出てくるとは思わなかったw





15正解
この口の開け方でここまではっきり言葉が伝わってくるとは何て声量豊か。





19いつかこの涙が
のど自慢にゲスト出演した時のさくらまやに似てる。




特別賞は11番「好きすぎて滅!」を歌われたママ友3人組。
チャンピオンは3番「ダイナミック琉球」を歌われた女子高生でした。

「ダイナミック琉球」でのチャンピオンはおよそ3年ぶりだが、平川美香バージョンでは初めて(前回は成底ゆう子バージョン)。



高瀬耕造アナウンサー初司会。
どちらかというと報道寄りの活躍が多かったイメージの耕造だが、宮川アナなんかも報道寄り?なイメージから長期の名司会者となったのでこれからの活躍に期待。

そんな耕造の初司会だが若干の固さはありつつも無難にこなした印象。ややナレーションっぽい感情の込め方に違和感はあったが、数をこなしてくればもっと自然体で素の顔を見せてくれる事でしょう。
言葉に詰まったのか演出なのかは分からないが結果発表の「いよいよチャンピオンの―――発表となります」の妙な間は何だったのかw そんなに溜めるような事でも無いぞw
先週の愛ちゃんの司会が不安いっぱいのスタートだったので相対的に良く見えたような気もしないではない。系統としては宮本アナの司会に近い雰囲気がある。



んで今回いきなり11組の合格者が出た。11組合格は神奈川県松田町以来およそ2年ぶり。その前は平成27年の鹿児島県曽於市で、さらにその前は平成15年のカナダ・バンクーバー市大会までに遡るがバンクーバーは25組中の11組であった。2年前の栃木県宇都宮市大会の12組合格には届かず。とは言え、鐘2つの方の中にも合格相当な人は何人かおりレベルの高さが窺えた。


NHKのど自慢・静岡県浜松市大会


ド緊張の初司会!



2026年4月5日 静岡県浜松市(浜松市浜北文化センター)

1ペッパー警部(ピンク・レディー)
しるし(Mr.Children)
3キセキ(GReeeeN)
まつり(北島三郎)
5オー・シャンゼリゼ(南 沙織)
ケセラセラ(Mrs.GREEN APPLE)
7ヘッドライト・テールライト(中島みゆき)
8初恋(村下孝蔵)
9きよしのズンドコ節(氷川きよし)
10残酷な天使のテーゼ(高橋洋子)
11My Revolution(渡辺美里)
12ノンフィクションズ(Da-iCE)
13渚のシンドバッド(ピンク・レディー)
14森の石松(島津亜矢)
15未来予想図2(DREAMS COME TRUE)
16ロビンソン(スピッツ)
17夜明けのブレス(チェッカーズ)
18♡桃色片想い♡(松浦亜弥)
191・2・3(After the Rain(そらる×まふまふ))
20浪漫飛行(米米CLUB)



男性 11人
女性 17人
合計 28人

合 7組
2 13組
1 0組



浜松市では13年ぶり。
塚原愛アナウンサー初司会となったが、歴代でも類を見ないほどの緊張のスタート。
名物司会者となった小田切千ちゃんも初回は相当ひどいもんだったが、それを上回るほどの緊張感あふれる初ステージとなった。

増田惠子は48年ぶりのゲスト出演。
これは令和6年に41年5ヶ月ぶりに出演した石川ひとみを抜いて最長ブランクの出演となる。なお2年前石川ひとみが1位になるまでの最長ブランクは41年1ヶ月のペギー葉山であった。
ちなみに裏番組終了で最近話題の?和田アキ子は1983年の11月が最終出演であるため、現時点で増田惠子以上のブランク出演にはならない(チャンピオン大会には平成20年度にゲスト出演)。

それにしても増田惠子 久々に見たけどなんか在りし日のいしだあゆみみたいになってるな(ついでに いしだあゆみのゲスト最終出演は1977年11月)。



【今週の感想】

1ペッパー警部
X上で新体制トップ予想としてペッパー警部を挙げてみたがまさかの的中。
お前ら、これ相当凄い事だからなw ゲスト枠とは言え。
これだけでもう一片の悔いなし(笑)ちなみに令和初回も的中させたことがある。俺でなきゃ当てられないね。





2しるし
2月に長男誕生!
ちなみに姉は2年前の菊川市のチャンピオン・渡邊愛美さん。


MISIAのアイノカタチを熱唱!
この時、3人の子供の若いママ・・・という話だったが実はお腹に4人目がいたとの事。
姉から弟へ。そして次は誰がこのバトンを受け継ぐのでしょうか。





4まつり
見た目は結構イカツいわりに、こんな優しい「まつり」はあまり聴いたことが無いね。





7ヘッドライト・テールライト
社員寮の管理人さん。
前線で戦う社会人をそっと背中から押してくれる優しくも力強い歌だ。





9きよしのズンドコ節
新高校1年生。
話している時と歌っている時の太い声のギャップが中々個性的で良かった。人の心を掴む声だよな。この子の唯一無二の武器、叩けばもっと伸びそう。吹奏楽で演奏した思い出の曲との事だが、これは是非歌の方も続けてもらいたいね。





13渚のシンドバッド
小学校の校長と卒業生の3人。
卒業生の3人は新1年生かな?知らんけど。増田さんも思わず参戦!


仕方ない、2ショット入れてやるか






この可愛い和田アキ子みたいな女の子の振り付けが明らかにキレがありすぎるんだよなぁw
センターに選ばれたのも納得。既に俺はこの子のファンだ。


増田「なんかアヒルとヒヨコみたいな・・・」





15未来予想図2
新中学1年生。
いやー、舌足らずなところはあるけど、このパーっと明るくなるところ、もう無条件で鐘鳴らしてあげたくなるよ。カァイイねぇ。





18♡桃色片想い♡
斉藤桃子よりは上手いんでもうアイドルで良いですw





特別賞は3番「キセキ」を歌われた新中学1年生のお二人。
チャンピオンは14番「森の石松」を歌われた女性でした。

さっき何となく調べてたんだけど平成以降の新司会者のチャンピオン1発目は徳田アナ第二期を除いて全て女性。今回の塚原アナ1発目のチャンピオンも女性がチャンピオンに輝いた。
合格ラインとしてはまぁそこまで高くもなく・・・という感じではあったが、出場者の中身は大変濃かったので良しとします(笑) 終わりよければ全てよし!!




と言いたい所ですが、終わりはあまり良くなくてw

これ台本通りなのかちょっと分かんないんですけど、歌い終わった後に増田さんに感想を訊いてみたり特別賞の女の子たちに随分と尺を使ったりと時間配分が割とのんびりしてた印象。あれだけ余裕のある進行だったのにチャンピオンの感想を訊く間も、それどころかエンディングも通常のフォーマット通り収まらないバタバタの終了となり、最後の最後まで不慣れな印象を残してしまった。



この時の対処法として、まずは番組最大のヤマ場になるチャンピオン発表とインタビューに時間を割き、それでも時間が余るようなら特別賞の受賞者に話を振る。それで余るようならゲストに話を聞いて尺を稼ぐ。チャンピオン→特別賞→ゲストへのインタビューを優先順位とする事を頭の片隅に置いておけばよい。残り時間の都合によって優先順位の低いゲスト→特別賞→チャンピオンの順にインタビューを削っていけば、最大の主役となったチャンピオンを立てつつ番組進行もキレイに進めることが出来る。



出場者それぞれの話もまだ深掘り出来る余地があった。
例えば15番の女の子の将来の夢がメイクアップアーティストと答えたがメイクアップアーティストなんて聞きなれない職業に対して「それはどういう仕事なの?」と訊けば多分「歌手や俳優さんにメイクする仕事」みたいな事を返してくれると思うから、そこからゲスト2人に将来お世話になるかもしれませんと話を繋げれば、また一つここで盛り上げることも出来る。


16番のマレーシアから来た男性にも、せっかく浜松の事が好きという話まで持っていけたのであれば、VTRで紹介したウナギは食べた?などの世間話にまで話を広げても良かった。まぁもしかしたらウナギが苦手だったので端折った可能性も無きにしも非ずかもしんないけど。


20番の3人に対しての紹介が「高校の同級生。23年前のリベンジ」だったのだから「23年前はどうだったのか?」を視聴者としては知りたい所。予選で落ちたのか鐘が1つしか鳴らなかったのか。高校生からの付き合いで50歳と言う節目を迎えてどんな思いがありますか?等。今度還暦(60歳)を迎えた時、また3人で挑戦してください!なんて言えればもう満点よ。


とにかくまだ出場者それぞれとの対話にぎこちなさがあり、そこは次々週以降の課題となるところ。浜松市紹介で取材したことはしっかり伝えられているんで、という事は出場者との事前の絡みがまだ足りないと言う事なのよ。20組中20通りのエピソードを前日の取材の中から掘り下げて、リハーサルでは常に出場者に貼り付き、それぞれの人となりが輝くように丁寧にインタビュー内容を精査していく。そしてなるべく素人の出場者に大して回答の難しいアドリブのような話を振らないこと。経験豊富なベテラン出場者ならまぁ場を繋げるウィットに富んだ話も出来るかもしれないが、まだ若い学生などに向かってアドリブを振っても無言の時間が流れるだけ。なるべくそういう時間を作らないようにリハーサルを入念に行う事が大事なのである。この番組は一般素人の番組なんで岡村みたいに上手く返してくれることを期待してはいけない。



良かった点も一つ。
これは智ちゃんの悪い癖でもあったが出場者のリアクションは言葉に出して伝えなくていい。拳を突き上げたー」とか「大ジャンプ~~~」とかそういうのは見りゃ分かるんで、そこを実況するよりも出場者のエピソード紹介にいち早く移行すること。この点は智ちゃんの司会を見てて ほぼほぼ終盤までかなり違和感あった所だが、愛ちゃんはそういう所があまり無かったので司会と言う点で見れば初回にしてはくどさも無く安心した点。このあたりは次回以降も念頭に置いて司会を務めていってほしいね。
くどさと言えば、オープニングで「制服姿や法被姿、色とりどりの~」とか言ってるのは台本通りなのかな。これも全然必要ない。まぁこれに関しては数週間前からこうなってるんで、もしかしたら指示通りなのかもだけど。



というわけで、ややホロ苦デビューとなった愛ちゃんですが、千ちゃんも最初っから上手くやってたわけじゃないんでね。今日の反省を活かして、これから自分なりののど自慢を作り上げていってほしいなと思います。期待しましょう。







次週は相棒・高瀬耕造アナウンサー初司会!

NHKのど自慢・香川県観音寺市大会

2026年3月29日 香川県観音寺市(ハイスタッフホール(観音寺市民会館))

1ライラック(Mrs.GREEN APPLE)
2家族になろうよ(福山雅治)
輝く月のように(Superfly)
4スターマイン(Da-iCE)
5夜桜お七(坂本冬美)
6島人ぬ宝(BEGIN)
7四万十川(三山ひろし)
8唱(Ado)
(中島みゆき)
10怪獣の花歌(Vaundy)
11魅せられて(ジュディ・オング)
12いのちの歌(茉奈佳奈)
13学校坂道(さとう宗幸)
14私は最強(Ado)
15また君に恋してる(坂本冬美)
16(由紀さおり 安田祥子)
17僕が一番欲しかったもの(槇原敬之)
18Mela!(緑黄色社会)
19常套句(Mr.Children)
20TOMORROW(岡本真夜)



男性 10人
女性 13人
合計 23人

合 6組
2 14組
1 0組



観音寺市では7年ぶり。
先週に引き続き今回も3番目の出場者が終わってから街紹介。

【今週の感想】

5夜桜お七
もう佇まいが演歌歌手だよな。
息の抜き方とか色っぽいし。





6島人ぬ宝
進学で小豆島を離れる生徒とピアノの先生。
黒鍵と白鍵をイメージした黒と白の衣装!





8唱
けん玉を披露しながら歌う斬新な唱w



出「(リハーサルでは)全部失敗したんですけど



一応成功したらしいが、画面では失敗したとこしか映ってなかったぞw





11魅せられて
電飾の入った衣装で会場を盛り上げる。いつだったかバッテリーを持ってきて光らせていた出場者がいた時代と比べると、今は技術の進歩が目覚ましいですねw





13学校坂道
明後日で閉校になる小学校の教頭先生。
さとう宗幸と言えばのど自慢では青葉城恋唄ぐらいしか聴いたことないけど、この先生にぴったりなこんな歌も歌ってたんですね。





14私は最強
銀行に勤めて22年・・・たぶん40歳ぐらい・・・にしては可愛らしいなw
ただ歌はパワフル。という事で香川のしょこたんの称号を授けよう。





15また君に恋してる
坂本「見た目はVaundyさんみたいなのに・・・



小学校時代からの十八番。中々、しっとりしていて良かったよ。





16花
珍しい唱歌。小学校で誰でも習うよなぁ。会場の97%ぐらい知ってる耳なじみのある曲で見事な合格!
なおこの花での合格は19年ぶり。





18Mela!
小学校からのど自慢出場を夢見てた新中学2年生。



出「出る前は凄い緊張してたけど、ここ出てきたら意外といけました



素朴で率直な感想が良いよねw





20TOMORROW
智ちゃんラストは明日への希望が湧いてくるこの曲!
本人も4月からは大阪への転勤が決まっているとの事。出会いと別れの季節にピッタリの曲で締め!





特別賞は13番「学校坂道」を歌われた教頭先生。
チャンピオンは14番「私は最強」を歌われた女性でした。


廣瀬アナ卒業回。
年度末で閉校になる小学校の教頭先生。そして新入社員を迎える銀行員の女性。そんな特別賞とチャンピオンの組み合わせに始まり、廣瀬アナの最後を締めくくるに相応しい出会いと別れの詰まった回であった。


御大・小田切アナの後釜として二人体制で司会を担当した廣瀬・二宮両アナウンサー。
廣瀬アナの実況気味の司会の良し悪しはともかく、自分より少し若い30代ぐらいのママや中高生に向けられる視線が優しく、時には涙ぐみながら「お母さん目線」の女性にしか出せない安心感のある司会が際立った。今までのど自慢の司会者は男性がやるものという概念を覆しそれを成功に導いた功績は大きい。また男性であれば批判を受けそうな鮮やかなスーツも毎回の見所であった。

二宮アナは廣瀬アナより早くのど自慢の司会者として馴染んだ適応力はお見事。
熱血司会だった小田切アナと、落ち着いたトーンながらも小気味よい進行をしていた徳田アナの中間あたりの感じだろうか。出場者の表面のエピソードだけではなく、もう一段回掘り下げた深みのある司会が味わい深かった。

両者まだ40代前半とお若いので、いずれまた再登板などあるのだろうか?
徳田アナが2期目の司会で「出場者の人生がよりよく見えるようになった」と語っており実際司会も格段に面白くなったことから、二人にも50代ぐらいになった時、また戻ってきてほしいなと思っている所存。

と言うわけで来週からは高瀬耕造・塚原愛両アナウンサーにバトンタッチでございます。
二人がどんな司会を見せるのか?今から楽しみですね。