2月15日 長崎県大村市大会、B.B.クィーンズ初登場!
3月15日 佐賀県佐賀市大会、はなわ初登場!
3月22日 茨城県牛久市大会、浅岡雄也初登場!

NHKのど自慢・東京都港区大会

ニノ「(テレビ)朝日が眩しい!」
こんにちは、先生です。



2025年11月2日 東京都港区(六本木ヒルズアリーナ)

TOKIO沢田研二
2ボーイフレンド(aiko
ロマンスの神様広瀬香美
HOMEアンジェラ・アキ
5踊り子(Vaundy)
長崎の鐘藤山一郎
ライラック(Mrs.GREEN APPLE)
8飾りじゃないのよ涙は(中森明菜
9僕たちの日々(小林幸子
10それもいいね(Wakeys)
11六本木純情派(荻野目洋子)
12I Love Youからはじめよう(安全地帯)
13優しいあの子(スピッツ
14道(EXILE)
15爆竜戦隊アバレンジャー遠藤正明
16未来予想図2(DREAMS COME TRUE)
17BEAT(河村隆一
18ロックンロール・ウィドウ(山口百恵
19帰ろう(藤井 風)
20みんな空の下絢香



男性 10人
女性 10人
合計 20人

合 7組
2 13組
1 0組



【今週の感想】

まずは先週の話からなんですけど(笑)

ちなみに来週の六本木ヒルズアリーナは立見席合わせて収容人数1500人ほどと今回の3倍くらいの人数が入る事が予想される。

ごめん、全然見立て違いだったw
むしろ今までで一番狭い会場だったかもしんないw



2ボーイフレンド
中学1年生女子。
将来の夢は芸人!





ロマンスの神様
実はリハーサルではチャンピオン!





5踊り子
随分イケメンな高校生だなw


けんと「僕もこの曲大好きでいつもカラオケで歌わせてもらってます」



智「本人の持ち歌みたいな(笑)





長崎の鐘
92歳、キレイな歌唱で見事な合格!





11六本木純情派
これか六本木心中のどっちかは出ると思ったけどこっちが来たかw





15爆竜戦隊アバレンジャー
ちょっと前の予選会でも歌ってる人いたけど、まさか今週聴けるとはw
まぁ相変わらずこの曲聴くと風見直諒さんを思い出すけどw





16未来予想図2
大学2年生。
いやー、普通に進めてたら合格だったのにまた編曲がなぁ・・・。





特別賞は10番「それもいいね」を歌われた女性。
チャンピオンは20番「みんな空の下」を歌われた女子大生でした。

「みんな空の下」でのチャンピオンは智ちゃんファースト回以来。



前例があったのかどうかは定かではないが、とりあえず初屋外ステージでの開催と謳われたのど自慢拡大版。10時半ごろに現地に到着したが、まさにリハーサルの真っ最中で舞台での立ち位置やタイムテーブルなどをお馴染み今野さんを中心に行っていた。と言うか数十年のど自慢見てきたけど、リハーサルを生で見たのは初めてだわw
番組内でゲストが2曲ずつ歌ってたけどリハーサルでも聴けたから2倍お得なリハーサル見学(勝手に隙間から見えてただけだけど)。この時特別賞特集、セン・リノさん歌唱、出場者ダイジェストがあるとの話も。ホールとは違い背もたれの無い固い丸椅子に入場した順に着席していくと言うスタイルだったので、何故か空いていた一番前の席をゲット。チャンピオン大会で前から2番目に座れた事はあったけど、ガチの一番前はこれも私史上初めて。なんて素晴しい大会なんだ・・・。
放送ではあまり目立ってなかったけど、屋外ステージだけあってカラスが屋根で鳴いてたり幸っちゃんの千本桜の時にスズメが飛んできたりしてたけど何事も無かったかのように進行してたんで華麗にスルー。しかし11月2日という日にちも中々絶妙で、5~9月ごろだと暑すぎて死人が出そうだし、12月~3月だと寒すぎて逆に死ぬような気がするし、屋外でやるんなら10~11月の前半がベストという所を見事に突いてきたと言える。風は無かったけど若干ヒンヤリしてたし、見えない所でスタッフがそっと92歳の夫人にマフラー巻いてあげてたのはGJ。今後屋外ステージで開催することがあるなら、やっぱり気候対策が一番の課題だよな。これ一日遅かったら木枯らし1号の影響で中止になってたかもしれんし。



ただ今回の放送を見て一番これ凄ぇなと思ったのは、散々非難されてきたカラオケ音源問題を上手く演出に昇華してしまった点。放送100年・のど自慢80年の企画の一つではあろうが、今まで実現できなかった狭小ステージでの挑戦の前例がこれで作れた事になる。で、放送を見る限りではそれも成功と言って良い。のど自慢を招致したくても出来なかった地域の原因に箱の小ささってのもあったと思うんだけど、今回の舞台作りを見るとゲスト席や出場者席が限られた範囲の中で上手く立ち回りできるような配置になっていた点が素晴らしかった。放送の中で気付いた人もいるだろうが、いつも上手にいたゲストが下手に回ったり、出場者が以前のように上手に集まっていたり、登場時もリニューアル後の奥から登場してくる形ではなく、平成とコロナ禍以降をミックスしたような新しい形になっていたりと随所に工夫が散りばめられていたように見える。これ今後、今まで少なかった村での開催とか、大きいホールの無かった自治体とかの開催が増えてくるんじゃないのかなぁ、と予想してる。来年度の開催地はもう大体決まってそうなので、令和9年ごろから増えてくる?まぁこれもおじさんの見当違いになるかもしんないけど(嘲笑

いやー、でもずっと生カラオケ復活させてほしい!と言ってきたけど、そのマイナス面を逆手に取ってこう展開してくるとは良い意味でちょっと衝撃。何だかんだ色々考えてんだな。



SPゲストとして尾鷲市の回で特別賞を受賞したちゆりさんと、令和6年のグラチャン、セン・リノさんも登場。しかしまぁ、港区六本木と言うバブリーな回の演出を考えるにあたって「そう言えば尾鷲市ののど自慢で・・・」なんて流れになったもんだよ。この回、普通に104歳の夫人が特別賞取るもんだと思って見てたんですけど、それを打ち破ってちゆりさんが特別賞だったのも今となっては奇跡過ぎる展開。
ちょっと前のチャンピオン大会で過去のグラチャンだったり、ステージを沸かせた3組が特別出演でNHKホールに登場した事はあったけど、過去の出場者がそのキャラのまま登場なんてそれ以来じゃないかな。平成25年の岩沼大会には、いわきと大船渡の出場者も招待されて、ステージで花は咲く合唱してたことはあったけど、それとも全く別の、まさにSPゲスト扱いだったもんな。このまま年度末のブヤまでぶっとびしちゃう?。そんなおったまげな展開にも期待!




あと今回は何故かチャンピオンの再歌唱は無し(言って私もチャンピオン大会以外は行くの長野県須坂市以来5年ぶりだったので最近は再歌唱無かったりする?その辺よく分かんないけど情報求ム)。ニュース挟んだ後半戦がほぼほぼ終了後のアトラクションみたいな内容だったので、今日のダイジェストとか削って放送内で再歌唱流せば良かったのにとか思ったんだけど何でだろうね。削らんまでも放送後にでも歌ってもらう事はできたと思うんだけど・・・ちなみにのど自慢60年の平成17年には1回だけチャンピオンの再歌唱がテレビで生放送された事もある(番組欄では別番組扱い)。




終了後は折角来たのでテレ朝見学。1階のロビーが見学スペースになってて色々見て回れたんだけど、一通り見終わって帰ろうと思ったら、たまたま出場者の皆さんが記念撮影と帰路に付く所だったのでちょっとお話させていただきました。出場者のみなさん、お疲れさまでした。