おかんと爺もいるよ!
楽しく作ったんでしょうね
1異邦人(久保田早紀)
2望郷じょんから(細川たかし)
3紅蓮華(LiSA)
4悲しい色やね(上田正樹)
5孫(大泉逸郎)
6花束のかわりにメロディーを(清水翔太)
7命くれない(瀬川瑛子)
8夜に駆ける(YOASOBI)
9月枕(竹島 宏)
10未来へ(Kiroro)
11月の法善寺横丁(藤島桓夫)
12ロマンスの神様(広瀬香美)
13WINDING ROAD(絢香×コブクロ)
14みなしごハッチ(しまざき由理)
15奏(かなで)(スキマスイッチ)
16もっと愛しあいましょ(LINDBERG)
17人生(みち)(吉 幾三)
18瑠璃色の地球(松田聖子)
男性 10人
女性 14人
合計 24人
合 7組
2 11組
1 0組
加古川市では20年ぶり。
黒澤力也さん欠席で土井淳さん登板。
【今週の感想】
1異邦人
素晴らしいハーモニーだな。内容は泣くような歌ではないんだけど、完成度に少しジーンと来てしまった。見事、見事。
3紅蓮華
鬼滅の刃キタ――(∀)゜゜――!!
今、すんごい流行ってるよね。一応毎週ジャンプ読んでるんで知ってるには知ってるんだけど、私はそこまで熱狂的なファンでもない。
で、これ
OPで出た時、何かの祭りの獅子舞的な衣装かなと思ったんだけど、そっか、これ伊之助だわw
じっくり見てみると炭治郎、ネズ子、善逸に、あとちょっと胡蝶しのぶさん・・・とごった返してて、もう何か凄いとしか言いようがないんだけど、やっぱり小学校の先生なんだからこのぐらいパワフルで良いんじゃねぇかな。歌の方はまぁ無惨様って感じだったけど、明日からもっと人気者ですね。普段は演歌とか中心に歌ってるような節回しだったけどどうなんだろ。
後日ゆっくり見返したら、後ろは煉獄さん入ってた
5孫
97歳のお母さんと娘さん。
お母さんもだいぶ自由になってしまったが精一杯歌っていたと思う。
7命くれない
上手い!丁寧な発声で好感が持てる。聞き惚れたぞ。
8夜に駆ける
ボイパ(ボイスパーカッション)が出来る中学生の弟を誘って高校生のお姉ちゃんとのデュエット。いいね、このお姉ちゃんが突っ走っていく感じw
この二人の家庭での力関係みたいなのがよく分かるいいショットだw
12ロマンスの神様
旅行の最終日になぜ別れを告げる(汗
14みなしごハッチ
ハチがペットと言う女性。
いやミツバチとかクマンバチとかスズメバチほど凶悪じゃないっていうの頭では分かってるんだけどやっぱ怖いもんは怖いよw
15奏(かなで)
千「カツめしは食べてる?」
出「ハッ!食べてます・・・あ、でも最後に食べたの小学生の時ぐらい・・・」
おい、それ5年以上前の話だろwww
特別賞は10番「未来へ」を歌われた女子中学生。
チャンピオンは15番「奏(かなで)」を歌われた男子高校生でした。
今回も個性的な人が多くて良き。
藤島桓夫・しまざき由理・上田正樹と主に昭和に活躍した懐かしい名前が出た半面、LINDBERG・Kiroro・絢香・コブクロ・スキマスイッチなどと言った平成で名前が出てきたグループや歌手、さらにLiSAやYOASOBIなどこれから令和でもっと活躍するであろう新しい面々も飛び出した中々バラエティに富んだ回だった(LiSAさん自体は昭和生まれらしいが)。と言うかのど自慢ってほぼほぼそういう回が多いと思うんだが(実際数えた事は無いけど)、今回は割とその時代背景のパワーバランスが取れていた回だったように思う。音楽の好き嫌いはあれど老若男女が楽しめる構成になってたんじゃないかな。
個人的に目(耳)を引いたのは1番「異邦人」を歌われた「熱帯雨林ズ」を名乗る二人組。メインボーカルの右の女性は相当な実力者ですよ、安定感が半端じゃない。そこに左の女性がハモっていくお二人なりのスタイルだったが、そのアレンジの完成度が見事で感動させられた。昭和50年代の曲とは思えねぇな、色褪せないどころか二人が新しく色付けした見事なデュエットだった。安定感と言えば7番の「命くれない」。瀬川瑛子を完全コピーしてて「あそび」という意味ではもう一味あっても良かったが、丁寧忠実な歌唱は上達の基本。若い人が見習うべき歌だったように思う。寝たきりのご主人も大変喜んでいるだろう。
オバッ・・・お姉さん評が続いてしまうが、前回の「ベルサイユのばら」に続いて今回も懐かしいアニソン「みなしごハッチ」が登場。やや不安定ながらも歯切れのいい歌だったけど、養蜂スタイル?って言っていいのか、あの黒子みたいな恰好が少なからず足を引っ張ったような気がしないでもない。まぁ合格狙いならともかくアイデンティティという意味ではあれは正解かな。
~アポロから見た景色~
「こちら地球のオダギリ」
「14号!ステージの様子を報告せよ」
スタッ
「こちら14号。ステージに到着」
「・・・・・・・・・」
「・・・っ!!」
「何てこった・・・」
「人が・・・」
「少ないっ・・・!」
早くかつての賑わいが戻れと祈るばかりではなく、一人一人が気を付けていかねばなりません。